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永遠の愛され顔!かわいい美人代表、石原さとみ風メイクのポイント4つ

2016年7月7日 19時00分 (2016年7月9日 07時25分 更新)

「かわいい」と「美人」の絶妙なバランスが素晴らしく、「なりたい顔」の代表として名をはせる存在と言えば……石原さとみさん!


丸みのある目や鼻、唇など、愛らしい顔立ちの中に、色っぽさや強さなどのギャップが存在しているのが魅力。このバランスをメイクで再現することで、吸引力のある石原さとみさんフェイスになっちゃいましょう♪
そんな石原さとみさん風メイクのコツを、『美的』8月号よりご紹介します。

【眉】

甘い顔立ちの中で、意外とシャープな眉。顔全体の丸みも引き締めています。地眉のふさふさ感をあえて出さないシャープな眉は、ペンシルで眉尻まで丁寧に仕上げるのが鉄則です。フレームもぼかさずくっきり書きましょう。

【目元】

本来のまぁるいフォルムをつぶさないように、アイシャドウはヌーディなカラーで。瞳の輝きや涙袋の立体感を助けてくれる、パールの効いた質感のものがおすすめです。さらに涙袋にピンクのパールをさらりと入れることでうるみ感を強調します。マスカラは上下ともにたっぷり塗って丸みを出すのがポイント。

【唇】

思わずふれたくなるようなぷっくり豊満大人っぽさとかわいさのバランスがとれたローズピンクのリップがトレードマーク。程よくきちんと感&立体感を強調するツヤ系ルージュを、輪郭オーバーめにたっぷりと塗りましょう。さらに上下唇の中央部分のみグロスを置くことで、ふっくら立体感をプラス。

【頬】

まるみのあるふっくらほっぺは、笑顔になったときにぷっくり立体感を帯びると、あどけない少女っぽさがかもし出される愛されパーツ。ほんのりツヤのある質感のほんのりピンクチークを、高めの位置に広範囲にぼかしこみましょう。常に微笑んでいるような幸福感が演出できます。

石原さとみさんメイクのポイントはこの4点ですが、薄めの顔の方と濃い顔の方では気を付けるべきポイントが違うのでご注意を。さらに詳しいメイクのコツは、『美的』8月号をチェックしてみてくださいね♪(後藤香織

『美的』2016年8月号(小学館)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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