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3位に大島優子「AKB48を卒業しないほうがよかった」意外過ぎる1位は

2016年10月22日 07時40分 (2016年10月27日 07時05分 更新)

先日、島崎遥香が年内でAKB48を卒業することを発表。さらに「ジブリ映画の声優をやりたいという夢がある」と語ったことで、「そんなに甘い世界ではないと思う」という批判の声と、「卒業してひとりで大丈夫?」と心配する声が世間を賑わせました。


そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「正直AKB48を卒業しないほうがよかったと思うメンバーは?」というアンケート調査を実施! 気になる結果をランキング形式で発表します。



■ ■意外!? 「そう思うメンバーはいない」が圧勝!


<AKB48を卒業しないほうがよかったと思うメンバーランキング>

1位・・・そう思うメンバーはいない(165票)


2位・・・卒業した全員に対してそう思う(50票)


同率3位・・・板野友美(35票)


同率3位・・・大島優子(35票)


5位・・・篠田麻里子(34票)


2位とトリプルスコア以上の大差をつけて1位に選ばれたのは、「卒業しないほうがよかったメンバーはいない」という意見でした。


「AKBに所属している間は仕事も限られて大変そう」、「どんな人生を選ぶかは彼女たちの自由だと思う」と、卒業を応援するかのようなコメントが多数寄せられる結果に。


また、過去に恋愛報道がスクープされて丸刈りになって謝罪会見をした峯岸みなみの“丸刈り謝罪事件”を例に出し、「恋愛禁止なんて今どきかわいそう」といったアイドルの宿命に同情する声も上がりました。



■ ■世間は甘くない……「卒業した全員に対してそう思う」が2位!


そして2位にランクインしたのは、なんと「卒業した全員に対してそう思う」という1位と真逆の意見。


「卒業後は女優になるって宣言することが多いけど、需要あるのか」、「演技がひどくて見ていられない元AKBもいるしね……」、「みんなソロ活動するほどの歌唱力がない」、「AKBとしての人気を個人の人気と勘違いしていると思う」といった厳しいコメントが集まりました。


抜群の知名度と人気を誇る彼女たちですが、それはあくまでも“AKB48として”の人気と知名度。


残念ながら“消えそうな芸能人ランキング”にもランクインするなど、AKB時代のような人気を持続させることが難しいメンバーが存在することも事実。


女優に転身した彼女たちの演技やソロとしての歌唱力にガッカリしてしまった人が多いことが、「卒業しないほうがよかったのでは?」と世間に思わせているのかもしれません。





■ ■同率3位は初期メンバー・板野友美と大島優子


AKB時代にはアヒル口ブームを巻き起こし、“おしゃれ番長”とも呼ばれていた“ともちん”こと板野友美が3位にランクイン。



2013年の卒業後は歌手をメインとして活動していますが、今年8月に渋谷で行われたアジアツアーのファイナル公演では、同じ事務所の小島瑠璃子佐野ひなこが来場し、会場を埋めるために招待券が配られたという噂も……。


これにはネット上でも「必死に集客している感じがキツイ」、「歌唱力もないのにソロは無理でしょ~」、「正直アイドルとしては賞味期限切れだと思う」と、辛辣なコメントもチラホラ。


同じく3位に選ばれた2014年卒業の大島優子は、元々が女優志望でドラマや映画への出演、CM出演などによる露出の多さはダントツ。



卒業したメンバーの中で最も活躍しているひとりと言われています。


そのためか、板野とは逆に「大島優子が抜けてからからのAKBはなんかつまらない」、「女優もいいけど歌って踊る姿が好きだった」といったポジティブな理由から、「AKB48を卒業しないほうがよかった」と残念がるコメントが集まる結果となりました。



以上、「AKB48を卒業しないほうがよかったと思うメンバーランキング」の結果をお伝えしましたが、いかがでしたか?


女性トップアイドルとして走り続けるAKB48。卒業後にどのような道を選んだとしても、「卒業しないほうがよかったのに……」なんて言われないよう、メンバーにはそれぞれの道を切り開いていってほしいものですね。



【画像】


※ CHIBA, JAPAN – JUNE 25:  Yuko Oshima of AKB48 during the MTV Video Music Aid Japan at Makuhari Messe on June 25, 2011 in Chiba, Japan.  (Photo by Hikaru Ogawa/Getty Images)


※ TOKYO, JAPAN – DECEMBER 01:  Tomomi Itano attends the Omotesando holiday illumination lighting ceremony on December 1, 2015 in Tokyo, Japan.  (Photo by Jun Sato/WireImage)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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