0

自分に合ったものを見つけよう!タイプ別コンシーラー4選

2016年11月22日 19時00分 (2016年11月24日 21時06分 更新)
「コンシーラー」と一言でいっても、大きく分けて4種類あることをご存知ですか? 各ブランドっで販売されているものは種類、カラーとさまざまな数があり、どれが自分に合っているのか分からないと思っている方も多いと思います。

そこで今回はヘアメイクアップアーティストの筆者が、コンシーラー選びに悩める女子に参考にしていただきたい「コンシーラーの種類」をおすすめ商品と共にご紹介。自分に合ったものを見つけてみて!



■コンシーラーとは?

シミやクマ、にきび跡、赤みといったファンデーションだけでカバーしきれない肌トラブルをピンポイントにカバーしてくれるアイテムです。

基本的にファンデーションは薄く塗り、トラブル部分にはコンシーラーをピンポイント使いするのがナチュラルできれいなベースメイクに仕上げるコツなのです。


■どんなトラブルにも対応!「パレット」タイプ

複数のカラーが入っているパレットタイプはシミやソバカス、クマやにきび跡など肌色やトラブルに合わせてブレンドしながら使えるので、自分に合ったカラーを作ることができます。


・24h コンシーラUV/24h cosme(24hコスメ) ¥3,600(税込)

美容液成分をたっぷり含んでいるので肌をスキンケアしながら使えるコンシーラー。クレンジングも不要でせっけん洗顔だけで落とせるので肌に優しい。これならにきび跡を隠すのも安心してできそう。


■手軽さが魅力!「スティック」タイプ

繰り出し式のスティックタイプは、気になる箇所にピンポイントで狙えて指で簡単になじませて使うことができます。

またポーチに入れていてもかさばらないので、出先でも気軽に使える手軽さが魅力的です。


・ミネラルコンシーラー/エトヴォス ¥2,700(税込)

植物由来のオイルに美容成分や天然のミネラルだけを使って作られたコンシーラー。肌に優しいのにちゃんとカバーしてくれて、色なじみも良いです。


■細かい箇所は「ペンシル」タイプで狙い撃ち

スティックタイプより油分が少なく、硬くペン先が細いので細かい箇所や小さなトラブルも狙い撃ちすることができます。

油分が少ない分、密着力が高いのでヨレにくく、一日中動いている唇の輪郭でも気にせず使うことができます。


乾燥が気になる方はペンシルの中でも油分が多めな「クレヨン」タイプを使うと乾燥が気になりにくくなりますよ。


・ドット コンシーラー/エレガンス ¥3,500(税抜)

色ムラを作らず、自然にしっかりカバーしてくれる優れもの。ゴールドでスタイリッシュなデザインも魅力的なアイテムです。


■なじみやすさピカイチ!「リキッド」タイプ

液体状で伸びがよく、肌になじみやすいのがこのリキッドタイプです。表情の動きが激しい目の下、小鼻周りなどのカバー、ハイライトとしてもオススメです。特に筆タイプはここ数年で主流になってきています。


・ラディアント タッチ/イヴ・サンローラン・ボーテ ¥5,000(税抜)

不動の人気を誇る筆タイプのリキッドコンシーラー。ロングセラーも納得の使いやすさ&なじみやすさで多くの人を魅了し続けています。



いかがでしたか? コンシーラーはカラーだけではなく、種類それぞれの特性を知ることでトラブルに合わせて使い分けることができます。そうすることでコンシーラーが浮くことがなく、ナチュラルなベースメイクに仕上げることができますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。


※価格は全て編集部調べ


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)



【あわせて読みたい】
「筋ムラ」って何?いまさら聞けないメイク基本用語5つ
美容賢者はやってない!「むしろ悪影響を与える」シートパックの勘違い使用法4つ


【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
30代・40代におすすめ「ツヤ肌下地&ハイライト」まとめ
毛穴落ち・化粧崩れに!美容ライターおすすめ「夏の化粧下地」6選
毛穴・くすみ払拭!30代・40代おすすめフェイスパウダー3選
放置で+5歳!?初心者さん必見「キレイにセルフ白髪染め」のコツ
伸ばしかけも簡単!30代・40代に◎前髪アレンジまとめ

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品