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ゲ…スマホも!針灸師が教える「冷え性を招く」やりがちNG習慣4つ

2017年1月21日 07時40分 (2017年1月21日 20時05分 更新)

女性を悩ませる冷え性。「なかなか治らない」とお悩みの人も多いですよね。もしかしたらあなたの冷えは、日頃の“ある習慣”が原因かもしれません。


そこで今回は、東洋医学に基づいた針灸整体専門治療院『ふくもと治療院』の院長・福本晋平先生に、“冷え性になるNG習慣4つ”についてお話を伺いました。




■ ■1:デスクワーク、スマホの見過ぎ


福本先生によると、現代人に多いのが“隠れ冷え性”とのこと。


隠れ冷え性の症状は、上半身は熱い(のぼせている)のに下半身は冷えている状態。これはデスクワークやスマホの見過ぎによって起きると言います。


常に考えたり調べごとばかりすると、頭に多くの酸素が必要になり、血液が頭にのぼってしまい、結果、下半身まで血が行き渡らずに下半身が冷えてしまうというのです。


頭を使わない、ボーッとする時間を作るのも良いとのことですが、忙しいとなかなか難しいですよね。そこで福本さんがオススメするのが湯たんぽ。寝るとき足元に入れれば、血の巡りが良くなって下半身まで血液が行き渡ります。


もし湯たんぽがなければ、少し硬めのペットボトルにお湯を入れて代用するのでもOK。熱かったらタオルなど巻いて調整をしましょう。





■ ■2:白いもの・炭水化物が好き!


ついつい白いものを食べすぎがちな人は注意! 白砂糖、小麦粉、牛乳などの白い食品は体を冷やす代表格。これらを、できる範囲でだけでも違うものに置き換えましょう。代替例は下記の通りです。


白砂糖・・・はちみつ、黒砂糖


小麦粉・・・米粉・玄米粉・はと麦粉


と言っても、いきなり全部変えるのは厳しいですよね。福本先生がオススメするのは、メリハリを持った節制。


絶対に口にしないというのは難しいので、白いものを食べ過ぎた翌日は摂るのをセーブしたり、できる範囲で置き換えるだけでも冷えにくくなると言います。


反対に体を温める食べものと言えば、お味噌汁や塩麹などの発酵食品や生姜。


生姜は、『VenusTap』の過去記事「生姜よりポカポカ!500人に聞いた“効果があった冷え性対策”断トツは」にもランクインするほど高い効果があるようですが、福本さんが推奨するのは「朝に食べること」。


朝は体が代謝を上げようとする時間なんだとか。そのときに生姜を食べればより体を温める効果が期待できるそう。朝に生姜入りのお味噌汁を飲んでみてはいかがでしょうか。





■ ■3:フローリングを裸足で歩く


「暖房をかけてるから」と油断して、裸足でフローリングを歩いていませんか? これもNG行動。


福本先生によれば、いくら暖房でをかけていても、フローリングの冷たさで足裏が冷え、冷え性の原因になるとのこと。フローリングを歩くときは靴下やスリッパを履きましょう。


それでも冷える人に福本先生がオススメするのが、『モンベル』の靴下『メリノウール エクスペディション ソックス』。


高度3,000m級の山での使用を想定し、最高水準の保温性・耐久性・クッション性を実現した超極厚手の靴下です。地上で履いたらびっくりするくらい暖かいとのこと。お値段は2,858円(税抜)と靴下にしては高いですが、丈夫・長持ちするので1つは持っていてもいいかも!? ただしかなり厚手なので、部屋の中で履くのに良いとのことです。


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■ ■4:お風呂上がりにしばらく裸でいる


お風呂から出たら、熱くてしばらく下着のままでいたりしていませんか? せっかく湯船で温まっても、これでは体が冷えて逆効果。お風呂から出たらすぐに服を着ましょう。



以上、冷え性になるNG習慣4つを紹介しました。ついついやっていたことがあったら、今日から気をつけてみて。冷え性が改善されるかもしれませんよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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