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高品質で環境にやさしい!小豆島オリーブオイルの魅力

2017年3月11日 12時00分 (2017年3月16日 20時04分 更新)

スーパーでもたくさんの種類が扱われているオリーブオイル。最近では、国産の小豆島のオリーブオイルも人気ですね。ここ数年人気が高まってきたため、近年栽培が始まったように感じますが、実はその歴史は古く、明治40年から100年以上にわたりオリーブを栽培しているのだそうです。たゆまぬ努力と研究をかさねた小豆島のオリーブオイルは、味だけでなく環境にもやさしいオリーブオイルです。


■オリーブオイルの魅力2つ

(1)ダイエットに

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は小腸で吸収されにくいため、腸内で膜のように広がり、糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きがあります。また、腸のぜん動運動をうながす働きもあるため、便秘の解消もサポートします。


(2)アンチエイジングに

オリーブオイルを食べた時に感じるピリリとした辛味は、ポリフェノールの味です。オリーブオイルに含まれるポリフェノールは、抗酸化力だけでなく、シミの元となるメラニンの生成を抑える働きや、コラーゲンの生成をうながす働きもあるといわれていて、アンチエイジングに◎。


■小豆島オリーブオイルのスゴイところ2つ

(1)鮮度が高い

オリーブオイルは、オリーブの実から抽出されたオイルです。そのため、実が収穫されてからオイルとしてビンに詰められるまでのスピードが、オリーブオイルの味や香りなどの鮮度に関わります。小豆島では、それぞれの生産者が小型搾油機を導入し、オリーブが新鮮なうちに搾油してるため、鮮度の高い上質のオリーブオイルを作ることができるのだそうです。


(2)環境にやさしい

小豆島では、搾油後の実や水分、葉も有効活用されています。搾油後の実や葉は飼料として再活用され、オリーブ入りのエサで育ったオリーブ牛やオリーブハマチはとても人気なのだそうです。オリーブのポリフェノールはオイルにも含まれていますが、オイルを抽出する際にでた水分にもたくさんふくまれています。ポリフェノールがたっぷり含まれた水分は、食品や化粧品に有効活用され、オリーブをあますところなく大切に扱われています。


高品質で環境にやさしいオリーブオイル。食べものを大切に感謝していただく気持ちのあふれたオリーブオイルを、一度味わってみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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