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男性は意外と見てる!年齢が出る部位「首」「手」の徹底ケア方法

2017年3月20日 06時00分 (2017年3月27日 08時21分 更新)

首のシワの原因とケア方法


実は首の皮膚はとても薄く、その薄さは目もとと同じくらいだと言われています。目もとの表皮は、“卵の薄皮”程度の厚みしかないので、首もそのくらいだということです。そして首は頷いたり見上げたり、振り返ったり頻繁に動く部位のため、シワができやすい箇所です。最近では携帯を見るために俯くことが多いので、アゴのラインが下がり、その重さで首の皮膚をも押し、シワがさらに深く刻まれてしまうことも。

首のケアには徹底的な保湿が有効です。皮膚が薄く、乾燥しやすいので、朝と夜の1日2回の保湿は必ず行うと良いでしょう。余裕があったら昼間も保湿しても良いです。顔に化粧水や乳液をつけるときに同じように首もケアしてあげましょう。

ケア時にマッサージもプラスしてみましょう。
【下から上にマッサージ】
鎖骨辺りからたるんだ肉を顎まで伸ばすようにマッサージします。
【中心から横方向にマッサージ】
首の中心から左側に向かっては右手で、右側の首には左手を使用します。中心からしっかりと首の後ろまでシワを伸ばします。

手のシワの原因とケア方法


手は、他の部位に比べずっと露出していることから超時間紫外線を浴びています。しかし、手を洗うことも多いのでUVケアや保湿ケアを忘れがちです。紫外線を浴びた皮膚は、コラーゲンやエラスチンといった構成成分が壊れ、ハリや弾力を失ってしまいます。そのまま放っておくと手の甲の皮膚が薄くなり、加齢とともに骨や血管が目立ったごつごつした手になってしまいます。

水仕事をしているときに乾燥を感じたら必ずゴム手袋を着用しましょう。手タレモデルさんは乾燥を感じていなくても綿や絹の手袋で手を守っているので、美しい手を保てています。手袋をすると紫外線からも肌を守れますね。

ハンドクリームの塗り方も一工夫しましょう。肌が乾燥していると成分が浸透していきません。お風呂上がりに皮膚が柔らかくなってるときに化粧水で整えてからハンドクリームを塗りましょう。

首も手のケアも顔のケアの時に一緒に行えば良いですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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