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3位小言を言わない!夫が「妻が変わればときめくこと」驚愕の1位は…

2017年3月20日 17時40分 (2017年3月30日 17時05分 更新)

会うたびにドキドキした恋人時代。でも毎日一緒にいる結婚生活では、幸せな反面、関係がマンネリになり夫への恋愛感情が薄れることもあるでしょう。


でもそれは、夫たちも同じかもしれません。では、世の夫たちは妻へのときめきを取り戻すために、妻に何をしてほしいと思っているのでしょうか?


今回は、『VenusTap』が既婚男性500人に「“こう変わってくれたら、もっと妻にときめく”と思うことは?(複数選択可)」というアンケート調査を実施。結果をランキング形式でお伝えします!




■ ■5位:夫婦だけで旅行する(11.6%)


5位は「夫婦だけで旅行する」。日常生活から抜け出して新鮮な体験をすると、お互いの新しい面を発見することもあるでしょう。



「子ども抜きで2人だけで旅行したら、女の部分が見えてときめくかも」、「環境を変えるのは大事だと思う」といった声を集めました。なかには、「性生活がマンネリなので、場所を変えればもっとときめきそう」、「温泉の混浴に一緒に入ってみたい。考えただけでちょっとドキドキする」という人も!


『VenusTap』の過去記事「不仲夫婦は一緒にしない!ラブラブ夫婦が“年5回以上してること”とは」でもお伝えしたように、円満夫婦ほど旅行の回数が多いそうです。近場でもいいのでゴールデンウィークに夫婦旅行を計画してみては?




■ ■4位:ヘアスタイル、メイクに気を遣う(12.2%)


4位は「ヘアスタイル、メイクに気を遣う」。いくら忙しい毎日に追われているからといって、いつもボサボサ髪にノーメイクではときめきも消え去るというもの。



「家にいるときはいつもすっぴん。せめて眉毛くらい描いてくれ」、「夜に帰宅すると、嫁さんは朝のボサ髪のまま。女として見ろという方が無理」という厳しい意見が……。


結婚しても男と女。ヘアメイクに少し気を遣って夫がときめいてくれるなら、お安いものかもしれませんよ!




■ ■3位:小言や不満を言わない(13.8%)


3位は「小言や不満を言わない」でした。「ちょっとは家事手伝ってよ!」、「今月もまた赤字なんだけど……」などと、常に小言や不満をぶつけられる毎日だと、妻へのときめきはどんどん消えてしまうのかもしれません。



「仕事から帰ると毎日お金や子ども、ママ友の不満を聞かされる。これ以外はいい妻なんだけど……」、「小言や注意が多くて弱る。細かいことを言わないようになれば、もっと妻に色気を感じられるかも」という夫の声も。


直接不満をぶつけても事態が改善しないこともあります。ときには夫に優しい言葉をかけたり褒めたりして、手のひらで操る作戦に出てみては?




■ ■2位:性生活に積極的になる(16.2%)


夫婦関係がマンネリになると夜の生活も盛り上がりに欠けてしまうのか、2位は「性生活に積極的になる」でした。



「妻が乗り気じゃないことが多い。3回に2回は断られるし」、「結婚してから妻がマグロになってしまった。疲れてるのはわかるけどね……」、「セクシーな下着を着けるとか、女を感じられるように努力してほしい」という声が寄せられました。


セックスレスや性生活のマンネリ化は、夫の浮気につながる可能性も。夫婦関係をエキサイティングにするためにも、双方の努力が必要と言えそうですね。




■ ■1位:どう変わってもときめかない(24.4%)


そして衝撃の1位は「どう変わってもときめなかい」でした! なんと全体の約4分の1の夫たちが、何をしても妻にはときめかないという結果に……。



「結婚20年。修羅場を乗り越えすぎてきて、今さらときめきも何もない」という諦めや、「もちろん好きだし愛してるけど、ときめきとは違う感じ」、「妻は一緒にいて安心できるタイプで、始めからときめきはなかったかも」という声も。


理由は人それぞれですし、妻たちも夫にどれくらいときめきを持っているのか分かりませんが、「どう変わってもときめかない」という事実にショックを受ける女性も多そうですね。



結婚して家族になっても、できれば男と女としてのときめきは忘れたくないもの。


たまには、ヘアメイクや服装などで夫を「おっ、なんかオシャレしてるな」と思わせたり、さりげないスキンシップをしたりして、いつまでも“男と女”でいられる夫婦関係を目指してくださいね。

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