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6割が別れてる!?カップルが「同棲して結婚前に別れた理由」3つ

2017年4月3日 17時40分 (2017年4月13日 17時05分 更新)

恋人と「もっと一緒にいたい」、そう思って同棲を始める人は多いでしょう。


一緒に暮らしていると2人のライフスタイルができてくるので、結婚生活のよい予行練習とも言えるかもしれません。女性としては「1年くらい一緒に暮らしたら、結婚かな?」と期待してしまいそうですが、ゴールインせずに別れてしまうことも……。


そこで今回『VenusTap』は、同棲経験のある男女99人に「同棲したものの、結婚前に別れてしまったことはありますか?」というアンケート調査を実施。結果は、見逃せないものとなりました。




■ ■同棲したけど別れたカップルは、約6割!



<同棲したものの、結婚前に別れてしまったことはありますか?>

はい・・・59.9%


いいえ・・・40.4%


なんと! 同棲後に別れてしまったことがある人は、約6割もいることが判明しました。


過半数の人が、同棲しても別れてしまうという現実。「一緒に暮らし始めたから、ゆくゆくは結婚かな……」と、スムーズに結婚までたどりつけると思うのは大間違いのようです。


同棲してみると、それまで見えていなかった相手の嫌な部分が目についたり、一緒に暮らす上でどうしても許せない部分が出てきたりするのかもしれません。


では、同棲後にどんな理由で別れてしまうカップルが多いのか、リアルな声を探ってみましょう。




■ ■結婚前に気づいてよかった! 同棲したけど別れた理由3例



一緒に住み始めたときには、別れるなんて思っていなかったはず。それでも別々の道を歩むことになったカップルたち。ネットの声から、ありがちな別離の理由3例を集めてみました。


(1)借金などお金のトラブル

共同生活が始まると、これまで隠せていた部分も露わになってしまうもの。


とくに借金やお金の使い方、相手が抱える養育費など、デートしているだけではわからなかったお金の問題に気づき、別れてしまう人が少なくないようです。


結婚後に苦労せずに済んだと考えれば、同棲してよかったと言えるのかも……。


@xdll_cv
別れた後に債務整理して借金なくなったからヨリ戻してって言ってきてた。
遅せぇよって事で別れたまま終わった。
両家親に紹介済+五年付き合ってたけど、無理でちた(≖ᴗ≖)
同棲大切です!どうも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


— 夏ちゃん@積みゲー消化中 (@moderato5241) 2017年2月20日



(2)価値観が合わないと気付いた


相手の趣味や休日の過ごし方、食べ物の好みなど、一緒に住むとあらゆる面での価値観が見えてきます。


受け入れられるものもあれば、どうしても無理なもの、自分が譲れないものもあるでしょう。そのバランスが崩れたとき、別れに至ってしまうのかもしれません。


長く付き合って結婚かおもてた人が別れた。同棲までして30で別れるのは、よっぽどやな。ずっと我慢してたが価値観の違いに耐えられなかったらしい。むずいなー恋愛


— わったん (@lamsheep65) 2016年1月28日



(3)同棲期間が長すぎた

同棲が長く続くと、結婚するタイミングを逃してしまうのでしょうか。「今のままでいいし」、「まだ結婚は責任が重い」と彼が思っているうちに月日は経ち、気づいたら気持ちが冷めてしまっていた……。


「早く一緒に暮らしたい」、「彼女のご飯を毎日食べたい!」、結婚に踏み切るためには、そんなパッションが必要なのかもしれません。


1年半くらい前に別れた元カノとは5年同棲した挙句、籍を入れる、入れないで拗らせて別れたんだ あの時は今よりも仕事が不安定だったし、結婚する準備も出来ていなかったから、もう少し待ってくれと伝えたんだけど、相手もそれで思う所があったみたいで、愛想尽かされたってわけ ホント、情けない話


— nAgi (@nA_suBCul) 2017年2月25日



個人的には安易な同棲は反対だけどねー。何年も同棲したのに結婚せずに別れた、結婚もしないが別れもしないって話は結構聞く。期間を決めての同棲ならいいと思うけど。


— 目玉のおやす (@stht0428) 2017年2月18日




同棲すると、万が一別れてしまったときが大変。一緒に買った家財や思い出の品の分配、退去後の生活など、長ければ長いほど苦しい現実と消えない思い出が待っているのです。


結婚していれば多少のガマンで乗り切れるところを、同棲という“切りやすい状態”だと耐えられないこともあるでしょう。同棲するときには、メリットとデメリットをよく考えて踏み切ってくださいね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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