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これってウチだけ?子育ての「独自ルール」とは

2017年4月18日 21時30分 (2017年4月19日 22時10分 更新)

出典:https://www.shutterstock.com/

「何そのルール!?」と、結婚して初めて、他の家庭それぞれに独特のルールがあることを感じた経験ありませんか?

義理の両親の実家に遊びに行った時や、ママ友の家にお邪魔した時など、その家庭の生活に深く接した時に、自分が育った環境との“ギャップ”に驚くことが多々あると思います。

今回は筆者が聞いた「家庭ぞれぞれの独特のマイルール」についてご紹介します。

これって普通?独特?独自のマイルールとは

結婚して、夫婦やお互いの家族が深く密接になってくると、「これはうちの家ではありえないかも……」などと内心唖然とするような発見があると思います。

筆者が周囲に聞いた話で少々驚いたものを3つ紹介します。

●テーブルに食べ物をこぼしてはいけない

 子どもとパパの実家に行った時に、こぼさずに礼儀正しく食べろという方針で、テーブルの上に新聞紙や広告が敷き詰められたそう。

●甘いものを与えてグズらせない

1歳前後の子が、口にたくさんクリームをつけて、大人でもお腹いっぱいになるくらいのドーナツを完食!

「甘いものあげたらグズらないから」というママ……そのダイナミックさに驚きました。

●オムツは10時間以上使い切る

「オムツは10時間使えるから大丈夫でしょ」「お尻がかぶれてないし、大丈夫」と、1日に2~3回しかおむつを替えないママもいました。

家庭ぞれぞれの「マイルール」を受け入れる

出典:https://www.shutterstock.com/

人はそれぞれ違う環境で生まれて育ったので、教育方針もそれぞれだと思います。

筆者の場合は、自然な育児をモットーに子どもを0歳から“オムツなし育児”で生活させているので、真冬以外は家ではオムツもズボンも履かせずに生活しています。

他のママからしたら、「床が汚れて大変そう」「洗濯が大変そう」「子どもが可哀想」などと思われているかもしれません。

しかし、お友だちが遊びにくる時や、逆に遊びに行く場会はパンツもズボンも履かせてますよ!

色んな方針が家庭ごとにあることを理解し、あまりに子どもに悪影響がある場合を除いては、それを受け入れるということも大切かもしれません。

しかし自分の親だったり、義理の両親に対しては今後ずっと付き合っていくし、関係が密なので、「私はこのように育てたいので」と話してみるのも良いかもしれません。

いかがでしたか?

想定外のシーンに直面すると「ありえない!」と衝撃を受けることもありますが、ぜひ1回落ち着いてみましょう。そして、「この人はこんな考えなのね」と客観的に見てみましょう。

【参考】

※ pikselstock、Iakov Filimonov / Shutterstock

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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