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「整形、キャバ勤めの何が悪い?」双子アイドル、ららぴ・るるぴに直撃

2017年4月21日 16時11分 (2017年4月22日 01時12分 更新)

双子コスプレ姿

 姉妹そろっての整形を、3月13日のバラエティ番組で公表して話題になっている一卵性双子アイドル「ららぴ・るるぴ」。

「整形して何が悪いの?」という感性が一部で「売名」などと言われている2人ですが、その人物像はベールに包まれたままです。いったいどんな人たちなの?

◆「ママもしたい」。母親は整形にもオープン

――前回の記事で、お母さまはフィリピン人とスペイン人のハーフだと伺いました。お母さんは「女の子がかわいくなるために努力するのは当たり前」という考えの方だそうですね。

ららぴ:はい。子どものころから、可愛くなるためならピアスを空けたり髪を染めたりしてもいいよって言ってくれていました。

るるぴ:外国人だから、日本人と感覚が違うんですよね。小学生のうちから、ヒールを穿くとかメイクするとかもOKでしたもん。

――整形にはどんな反応でしたか?

ららぴ:はじめは「しなくてもよかったのに、何で?」って感じでしたけど、そのうち「ママもしたいな」って(笑)。

――おふたりの美意識にも影響を与えたと思いますが、日ごろ美容で意識していることはありますか?

ららぴ:体でいちばん自信があるのが鎖骨なので、鎖骨マッサージは毎日欠かさずやってます。小顔効果もあるし。あと、コスメにも興味があって、検定を取得するために肌の構造から勉強中です。

るるぴ:私は料理かな。野菜をしっかり摂って、体の内側からきれいになれるメニューを意識しています。料理教室にも通っていたので、レパートリーはたくさんありますよ。

◆去年まではキャバクラ勤めも

――芸能界で仕事を始めたきっかけは?

ららぴ:2人ともゲームやアニメが大好きで、コスプレでスタジオ撮影したりして楽しんでたんです。そしたら、昨年流行ったアニメに双子のキャラクターがいたので、本物の双子でコスプレをして発信してみようと思って。それがきっかけになりました。

るるぴ:それまでもイベントに足を運んだりすることはありましたけど、本格的なコスプレは自信がなかったし、自分たちが表に出ることはなかったんです。

 今は、AbemaTV(インターネットTV)の番組「こちらみんカメ編集部」のレギュラーとか、地上波のバラエティ番組にも時々出させて頂いてます。

ららぴ:わたし、去年の4月までは、歌舞伎町のキャバクラで働いてたんです。5年半ぐらい勤めてたかな。で、辞めたあとに、キャバ時代の時給にも満たない「1万円」を稼ぐのが、どんなに大変かわかりましたね。でも、辞めてよかったと思えるように頑張ろうって。

――コスプレ自体はいつ頃からやられていたんですか?

ららぴ:コスプレを始めたのは昨年くらいです。目の整形をしたのと同じくらいのころですね。

――配役はどうやって決めるんですか?

ららぴ:イメージなのかな? 着たい衣装がかぶることもたまにありますけど、だいたいは自然に決まりますね。

るるぴ:言わなくても伝わるっていうか、なんとなくわかるんですよ。どうしてものときはじゃんけんで決めます。いつもららぴが負けるんですけど(笑)。

◆付き合った男性が「2人のどっちでもよかった」

――コスプレ以外に、この先してみたい仕事はありますか?

ららぴ:アメリカで双子の姉妹が立ち上げたコスメブランドがあるんですけど、セレブも愛用しているほど人気でめっちゃ可愛いんですよ。いつかるるぴと、そういうのが作れたらなって思います。

るるぴ:この先もゲームやアニメに携われる仕事を2人でしていけたらと思います。双子ならではの役でドラマとかにも挑戦してみたいな。

――一卵性の双子とのことですが、趣味や性格も似ているんですか?

ららぴ:ファッションで言えば、るるぴはかわいい系が多くて、私はクール系。性格も、私がサバサバして毒を吐くぶん、るるぴがふんわりとカバーしてくれるシステムになってますね(笑)。

るるぴ:私も単体ならサバサバしてるんですけど、ららぴがサバサバすぎて一緒にいると薄れちゃうんですよ(笑)。でも、ショッピングに行ったら同じものを買ってたとかはよくあるので、好みは似ていると思います。

ららぴ:アニメやゲームの趣味も同じだし、好きな男性のタイプも似てるよね。同じ人を好きになることはないんですけど、逆に、昔付き合った相手に「先に出会ったのがららぴだったから付き合ったけど、どっちでもよかった」って言われたことがあります(笑)。

<TEXT/千葉こころ PHOTO/難波雄史>
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