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遠慮したらソン!ヨガレッスンで「講師にお願いしてもいい」こと3つ

2017年5月19日 22時00分 (2017年5月24日 21時44分 更新)

“遠慮”日本人の美徳といわれています。しかし、気を遣いすぎるのも考えもの。主張すべきところでグッと我慢してしまい、疲れやストレスを感じている方は多いのではないでしょうか。

ヨガのレッスン中、もしそんなふうになってしまったら……せっかくお金と時間を費やしているのに、もったいないですよね。

今回は、“気になったら主張OK”なヨガレッスンにまつわるアレコレを、インストラクターの筆者が回答します。

空調について

ヨガスタジオの温湿度は、心地よくレッスンができるようにインストラクターが調整していることがほとんどです。しかしスタジオ内の場所によってはエアコンの風があたって肌寒かったり、反対に暑さを感じたりすることもあるでしょう。そんなときは、遠慮せずにインストラクターに伝えてOK。

ただし、全館空調の建物だったり、ホットヨガスタジオだったりすると、空調の調整が難しい場合も。そんなときは、マットを敷く場所を変えてもらうか、予め羽織ものを用意しておくなどの工夫をオススメします。

ヨガマットについて

ヨガスタジオのレッスンでは、ヨガマットの貸し出しをしているところが多いですよね。ヨガマットを準備したり、持ち運んだりする手間が省けていいのですが、ごくまれに「しっくりこない」と感じることも。

例えば、薄くて肘や膝をついたときに痛かったり、グリップがきかなくて手足が滑ったり、表面が汚れていたり……ヨガへの集中力を妨げるヨガマットだったら、遠慮なく変えてもらいましょう。

香りについて

スタジオによっては、お香やアロマを焚いているところもあります。好みの香りならいいですが、苦手な香りだったら……レッスン中に気分が悪くなってしまうかもしれません。

もし体調に変化を感じたら、遠慮なく申し出てください。場合によっては、途中での退室も考えましょう。

香りが苦手な方は、スタジオに問い合わせて、アロマ系のレッスンを避けた方がいいかもしれません。

ヨガはリラックスしてこそ効果を感じられるもの。レッスンにおいて遠慮・我慢は禁物です。気になることがあったら、インストラクターに問い合わせてみてくださいね。

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