0

ストリップクラブでハジけたJ・ローレンス、画像流出でも強気コメント

2017年5月20日 09時00分 (2017年5月20日 09時42分 更新)

ジェニファー・ローレンス

 アメリカの女優、ジェニファー・ローレンス(26)が、先日流出したポールダンスをする画像について「謝る気はない」と強気のコメントを出した。

 先日、オーストリアのウィーンにあるストリップクラブで、泥酔した様子のジェニファーがブラジャーかと思われるような衣類だけを身に着け、ポールダンスしている姿を収めた画像が流出した。

 これについてジェニファーは、その日とても楽しい時間を過ごしていたのは事実であるため、ポールダンスをしていたことを後悔はしていないとソーシャルメディアで言い切った。17日(水)の投稿でジェニファーはこのように綴っている。

「ねぇ、ストリッパーのポールでダンスをしようとしたことをネットで思い出させてほしい人なんていないわ。あれは私の親友の1人の誕生日会で、私は一瞬、いつもの病的なまでの疑り深さを捨てて楽しんでいたの。謝るつもりはないわ。私はあの晩、すごく楽しかったもの」

「追伸:あれはブラではなくアレキサンダーワンのトップスだから。それに嘘をつくつもりはないけど、私のダンスはけっこうイケてると思うの。コアの強さに欠けるけどね。ジェニファーより」

 映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、名実ともに有名女優となったジェニファーは2014年、携帯電話へのハッキングによりプライベートな写真がネットに流出されたこともあった。その当時、ジェニファーはこんなふうに語っていた。

「私が有名人だからって、女優だからって、こんなことをしていいってわけではないわ。こういうことがその分野につきものってわけではないの。これは私の体であって、私が選択肢を持っているべき。今回のことが私の選択でないということには我慢ならないわ。私たちがそんな世界に住んでいるなんて信じられないくらい」

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品