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やせグセがつく!? “マインドフルネス”な食べ方とは

2017年7月10日 12時00分 (2017年7月12日 20時06分 更新)
最近、よく耳にするようになった「マインドフルネス」。マインドフルネスとは、“今この瞬間に、雑念を捨て全ての感覚をむけて集中する”という、瞑想をベースにしてつくられた考え方なのだそうです。


このマインドフルネスを食べ方に応用することで、やせグセがつく食べ方をマスターできそうです!




■マインドフルネスな食べ方で、やせグセがつく理由


「食べる」ということにフォーカスし、五感をフル活用して食べるマインドフルネスな食べ方では、ゆっくりとよく噛んで食べることになります。咀嚼には、満腹中枢を刺激する効果や、交感神経を刺激し脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きのあることがわかっています。


また五感をフル活用して食べることで、感覚的な刺激が脳に伝わり「美味しい」という刺激を脳が受けると、エネルギー消費が高まることもわかっているそうです。マインドフルネスに食べれば、おのずと早食いやドカ食いを防ぎ、エネルギー消費を高める食べ方になります。


マインドフルネスな食べ方 5つのステップ


<ステップ1>目で感じる


まずは、自分が食べようとしているものを、よく見てみましょう!


・どんな食材が入っている?
・どんな食感だろう?
・どんな味がしそう?


など、目で確認することができる情報から、食べものの味を想像してみます。



<ステップ2>手で感じる


次に、お箸やカトラリ―を使って食べものをとってみます。


・軽い? 重い?
・柔らかい? 固い?


など、お箸やカトラリ―を通して手に伝わってくる食材を感じます。



<ステップ3>鼻で味わう


お箸やカトラリ―で持った食材は、必ず口に入れますね。その前に、その食材の香りを感じてみましょう。


・好みの香りがする!
・辛そうな香りがする!
・美味しそう!


など、香りから味を想像してみます。



<ステップ4>温度や食感を感じる


口に入れた瞬間に感じることは、どんなことでしょうか?


・思っていたより温かい? 冷たい?
・軟らかい? 固い?


など、食べものの温度や食感を感じてください。



<ステップ5>味を感じる


そして、最後にしっかりと食べものを味わいます。


・口に入れた瞬間の味わい
・噛むほどに変わってくる味わい
・飲み込んだ後に、口に残る味わい


など、口に入れてから噛んで飲み込むまで、その食べものの味の変化を感じましょう。



同じ食べるなら、ゆっくりとよく味わって食べたほうが、美味しく楽しくいただけますよね。マインドフルネスな食べ方を心がけて、やせグセをつけたいですね。



(美養フードクリエイター 岩田まなみ



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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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