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2位ドス黒ワキ!男が二度見する「夏女の残念パーツ」1位の回避術は

2017年7月17日 20時00分 (2017年7月22日 19時44分 更新)

素肌の露出や止まらないダラダラ汗……。女性にとって夏は、楽しい半面、気になるあんなことやこんなことがたくさんありますよね。では、男性にはどのくらい目に入っているのでしょうか。

そこで今回は、『美レンジャー』が20~40代男性に「夏の女性を見て気になるマイナスポイントを全て選んでください」とアンケートを実施。気になるアンケート結果とともに、舞台女優として活動する筆者が“夏のメイク崩れを抑えるテク”をご紹介します。

見たくなかった…男性が気になる「夏の女性の残念ポイント」は?

ランキングTOP10はこちら!

10位・・・髪の根元がベタついている(10.0%)

9位・・・サンダルなのにかかとが汚い(13.8%)

8位・・・髪がパサついている(14.4%)

7位・・・服に汗じみがついている(14.6%)

6位・・・汗で眉毛が消えている(15.0%)

同率4位・・・顔がテカっている・脚や腕の肌に虫刺されがある(16.8%)

3位・・・腕や脚にムダ毛の剃り残しがある(18.0%)

2位・・・脇が黒ずんでいる(21.2%)

1位・・・汗でアイメイクが崩れて目の下が黒い(21.4%)

髪やムダ毛など、毛のケア不足系が多数ランクインする中、2位の“脇の黒ずみ”を抑え1位に輝いてしまったのは、“アイメイク崩れによるパンダ目”でした……。

夏のメイク崩れは多少目をつぶっていただきたいところですが、少しでもメイクしたての顔をキープするために、筆者が舞台メイクでも使用しているメイクテクを下記にご紹介します。

アイメイクが崩れて目の下真っ黒&眉ナシを回避するテク

1位にランクインしたアイメイクの崩れ。さらに、6位にランクインした眉なしフェイスは、フェイスパウダーを上手に利用することで避けられます。

(1)目の下が黒い

クレンジングに少し時間がかかりますが、やはり皮脂や汗に強いウォータープルーフタイプのマスカラの使用をおすすめします。

お湯で落ちるタイプを使用する場合は、小さいブラシにフェイスパウダーをとり、目の下(いつもパンダ目になる部分)にのせていきましょう。そして使ったブラシを一度ティッシュオフし、もう一度目の下をなぞって余計な粉を落としてください。肌の余分な皮脂を抑えることで、マスカラのうつりを防ぐことができます。

(2)眉なしフェイス

眉はベースメイクを忘れやすい部分ですが、眉なしフェイスを防ぐためには、眉毛にもしっかりとフェイスパウダーをたたきます。眉を描く前に肌の余分な皮脂を抑えることで、肌をサラサラな状態にしておくことができます。

また、眉を描く際は、リキッドアイブロウや硬めの芯のアイブロウペンシルを使うと落ちにくいですよ。

顔のテカりを抑えるベースメイクテク7つ

4位にランクインした“顔のテカリ”は、こちらの方法で抑えていきましょう!

(1)下準備

まず化粧水は、朝支度をしながらでもよいのでなるべく数回に分けて入れ込みます。頬の辺りがひんやり柔らかくなればOKです。皮脂の分泌が気になる方は、薄くでよいので乳液で肌にフタをしましょう。

(2)日焼け止めはスキンケアの後

日焼け止めは塗りムラができないように均等に伸ばします。そのあと二度塗りをしてください。目の端や小鼻、口角などの細かい部分は、指の腹を使いやさしく押さえて馴染ませましょう。

(3)ベタつきが気になるときは

ここまでの工程を終えた時点でベタつきが気になる場合は、ファンデーションの浮きを少しでも軽減するためにティッシュオフしておきましょう。ティッシュを顔に当て、両手で包み込むように軽く押さえ、皮脂をオフします。

(4)化粧下地

化粧下地も日焼け止めと同様、塗りムラをつくらないことが大事。この後のファンデーションの仕上がりが変わってきます。おでこ、頬、アゴ、鼻にのせたら、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきましょう。ファンデーションと同じブランドで揃えると、なお密着感がよくなるでしょう。

(5)リキッドファンデーションの場合

リキッドファンデーションを顔の中心から外側に向かって薄く伸ばします。崩れやすいからといって何回も分厚く重ね塗りするのはNG。厚塗りすることで、余計に崩れやすくなります。

シミやくすみが気になる部分はコンシーラーを使いながら、厚塗りにならないよう気を付けてください。

(6)パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションは表面積が広い頬から塗り始め、中心から外側に向かって広げます。崩れやすい小鼻や口角はスポンジの角を使いながら丁寧に、おでこはスポンジに残っているものでOKです。

ティッシュオフをした後でもヨレてしまう場合は、スポンジの洗濯or買い替えをおすすめします。

(7)仕上げが肝心

夏のしつこい皮脂を抑えるためには、フィニッシュパウダーを必ず使用しましょう。粉っぽい質感が嫌いな方は、Tゾーンやアゴだけでもよいです。舞台用品を取り扱う『Chacott』や『三善』の商品も崩れにくくておすすめですよ。

また、メイク直しは崩れた上から重ねるのではなく、ポイントリムーバーを染み込ませたコットンや、拭き取り用メイク落としをジップロックに入れて持ち歩き、崩れた部分だけメイクを落とすことをおすすめします。新しく塗り直すとキレイに仕上がりますよ。

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