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意外と知らない!? UVカット用帽子や日傘の正しい選び方について

2017年8月13日 10時00分 (2017年8月18日 09時43分 更新)

【UV対策】UVカット用帽子の正しい選び方


夏のマストアイテム、UVカット用帽子!最近はデザイン性が高い商品なども多く、おしゃれのワンポイントとしても取り入れやすくなってきているようですが、厳しい夏を乗り越えるためには、UV対策に適したものであるか購入前にチェックすることが大切でしょう。

【UVカット用帽子の正しい選び方】
UVカット用帽子を購入する際は、紫外線カット率が高くて出来るだけ顔に日が当たらないデザインを選ぶよう心がけましょう。キャップタイプの帽子の場合、顔の横側から日焼けしやすいようですが、つばの長さ(横向きではなく下向きのもの)があるハットタイプの帽子だと、顔まわりをしっかりガードしやすいと言われています。また、実際にお店で試着する際は、電球が当たりやすい場所(出来れば太陽の下が尚良い)に行ってみて光が入って来づらいものであるか確認することをおすすめします。

<POINT>帽子を被っているから大丈夫!と素顔のまま外出する女性もいるようですが、紫外線はアスファルトなどに反射した場合、下の方から顔に当たってしまう可能性があるとか。帽子をかぶる際も日焼け止めクリームを必ず塗るように心がけましょう。

【UV対策】日傘の正しい選び方


あなたは普段どのような日傘を使っていますか?せっかく日傘をさしていても紫外線カット力が弱いものを使用していると、いつの間にかこんがり小麦肌になっている可能性も!? UV対策に適した日傘の選び方についてチェックしていきましょう。

【日傘の正しい選び方】
日傘を購入する際、まずは遮光マークがついているものかどうか確認しましょう。遮光マークは、遮光率が99.9%以上の生地を使用した日傘のみにつけられているそう。なかでもより安心して使用しやすい遮光率99.9%以上の生地を使用した「1級遮光」と記載がある日傘が最も日焼け対策に適していると言われています。

<POINT>日傘は夏場の紫外線対策には欠かせないアイテムの一つですので、いつでも取り出せるように外出用バッグだけでなく会社や車内などに常備しておくことをおすすめします。


いかがでしたか?まだまだ厳しい暑さが続きますが、日傘や帽子などのアイテムを上手く活用しながらこの夏を乗り切っていきましょう!

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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