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ランナーや子連れママ必見!ほどけにくい靴紐の結び方「イアンノット」

2017年8月21日 08時00分 (2017年8月22日 07時55分 更新)

靴紐をギュッと結びましょう

コツをつかむために、履かない状態で靴を床などに置いて、結ぶ練習をすると良いでしょう。
まず、左の紐が上側、右の紐が下側に来るように交差させ、左紐を右紐の下から通して、普通に靴紐をギュッと1回結びます。結んだ紐は靴の前側に持っていくと、続く作業がしやすいです。ここまでは、普段の靴紐を結ぶ時と何ら変わりありません。

左右で輪っかを作る

次に、左の紐の端は手前側に垂らしておき、右の紐の端は奥に垂らすようにして、それぞれ輪っかを作ります。
ポイントは、左紐は人差し指にかけて親指でおさえ、右紐は親指にかけて人差し指でおさえることです。編み物をする時の指使いのようで少し複雑ですが、何度もやっているうちに自然とできるようになるでしょう。練習あるのみです。

重ね合わせて引き結んだら完成です!

続いて、左紐の輪っかに、右紐の輪っかを通していきます。やり方は、右手に持つ奥側を左の輪に通し、左手に持つ手前側を右の輪に通してから、左右の輪を持ち変えるイメージです。
最後に、左右の紐を引き締めて完成。慣れれば、2、3秒で手早く結べるようになります。たったこれだけで、簡単にはほどけない靴紐になるので、覚えておいて損はない結び方です。

イアンノット結びが活躍するシーン

紐靴を履く機会が多い人に嬉しい靴紐の結び方、「イアンノット」。中でも、是非おすすめしたいのは、運動する人と子育て中のママです。ランニング中などに誤って靴紐を踏んでしまうと、転んでケガをする恐れがあります。自分以外でも、集団で行うスポーツ中に他のプレイヤーから踏まれるのも危険です。
また、赤ちゃんを抱っこしている時や、突然走り出す小さな子どもを追いかける際は、靴紐を結び直すのも難しいもの。靴紐がほどけてほしくない人に、安心で安全な足元を叶えてくれます。
「イアンノット」を行う時の注意点として、靴紐を結ぶ時の妨げとなるような、ネイルアート・アクセサリーの着用は避けてください。上手に結ぶコツは、丁寧な所作を心がけ、何度も反復して練習を行うことです。最初は手こずるかもしれませんが、何気なくできるようになっていきます。簡単にはほどけない靴紐の結び方であるイアンノットを、是非日常生活に役立ててください。
監修:BAUM

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • これいいね! 通報

    簡単そうで難しそう!マスターしたい!!

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  • 匿名さん 通報

    アレェ?!普段の結び方と何が違うんだろう?!でも良さそう。これでほどけにくいの?不思議!

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  • 匿名さん 通報

    ほどけにくいかどうか、実感できないけどやってみる!

    3
  • 匿名さん 通報

    you-tube-卓球の愛ちゃんが前からやっていてテレビ放送してるがな・・盗作な

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  • 通りすがり 通報

    やってみたけど、普通に結ぶのとほとんど変わんない(´ω`)。むしろ両手同時に気を使わなければならないのと、最初の交差が抑えられないから緩みやすい。

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