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1羽丸ごとロースト! 地元民が愛する絶品チキンが自慢のワインバル

2017年8月23日 06時00分 (2017年8月24日 05時55分 更新)

ニューヨーク・ブルックリン風のおしゃれな内装

滋賀県大津市にある「大津京ダイナー(オオツキョウダイナー)」は、じっくりと焼き上げたロティサリーチキンが自慢のワインバルです。おしゃれな店内には、ワインセラーを完備した豊富な種類のワインと、石窯で焼かれる手作りピッツァの良い香りが立ち込めています。
自慢のロティサリーチキンを食べながら、気の合う仲間との楽しい時間を過ごせるお店。時間無制限で15種類のワインを飲み放題できるプランも人気。仕事帰りに、休日に、ふらっと立ち寄りたいワイン食堂です。

鶏とワインで大津京に新たな食の定番スタイルを

滋賀、大津京の地域には、あまり「鶏とワイン」を楽しむという食文化が浸透していないと店主は言います。そこで、新たな食文化を根付かせ、この地域に住む人々により深く食に興味をもってもらいたいと挑戦を続けているそうです。
連日多くの人がこの味を求めて訪れています。年齢を問わずに気軽に食べられるピッツァなど、サイドメニューも豊富なので家族連れにも利用されやすく、地域に愛されるお店へと成長しました。

じっくりローストされた自慢の「ロティサリーチキン」

看板メニューの「ロティサリーチキン」は、専用ロースターで焼き上げるのもこだわりの1つです。国産鶏を特製ハーブに1日漬け込み、じっくり焼き上げます。脂をしっかりと落としながら焼かれるので、ジューシーなのに一羽丸ごとぺろりと食べられるあっさりとした味です。
少しずつ楽しみたいという方には、ロティサリーチキン、骨付きソーセージ、スペアリブ、ローストビーフの4種類のお肉の盛り合わせも人気。いろいろなお肉でワインが止まらなくなります。

リピーター率No.1「シラスのペペロンチーノ」

驚愕するほどの量のシラスが乗せられた「シラスのペペロンチーノ」は、多くの人がもう一度食べたくなるお店のNo.1メニューです。あっさりとしたシラスを、少しピリッとするペペロンチーノと絡めていただくことで、風味を何倍も味わえます。
他にも忘れてはならないのが石窯で焼かれた「ナポリピッツァ」。毎日仕込む自家製生地を、専用の窯で焼きあげるオリジナルのピッツァは、絶妙の焼き加減でクセになるおいしさです。

新しい食文化を定着させて地域により活気を

サラリーマンの仕事帰りの一杯から、週末の女子会、家族での外食など、さまざまなシーンで使われている「大津京ダイナー」。店主が掲げる「新しい食文化を創造し街の景色を変える」という志は、徐々に街に浸透しつつあるようです。
「鶏とワイン」というテーマをより多くの人に楽しんでもらいたいという思いの込められた「大津京ダイナー」に、ぜひ一度足を運んでみてください。
JR湖西線の大津京駅下車後、徒歩1分というアクセスの良さ。ガラス張りの入口から見えるおしゃれな店内から聞こえる賑やかな歓声に、つい引き込まれてしまいそうになります。立ち寄る際はご予約をお忘れなく。

スポット情報

  • スポット名:大津京ダイナー
  • 住所:滋賀県大津市皇子が丘2-8-7
  • 電話番号:050-8882-5756

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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