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お疲れ肌にはこんにゃく!?秋肌の「くすみ」「ゴワつき」レスキュー食材って?

2017年9月14日 09時00分 (2017年9月20日 03時56分 更新)

秋になると夏の疲れが肌に出て、「ゴワつき」や「くすみ」などに悩まされる方も多いのでは? 夏に受ける肌ダメージは紫外線によるものと考えがちですが、実はその他に原因があることも。そこで今回は、秋肌トラブルの原因と内側からもサポートしてくれる食材についてご紹介します♪

秋肌トラブル①「ゴワつき」は内臓の冷えが原因!?

夏の終わりから、いつもより肌の手触りがゴワゴワしていたり、なんとなく化粧ノリが悪くなったと感じてはいませんか? この「ゴワつき」の原因は、夏に浴びた紫外線ダメージだけでなく、クーラーや冷たい飲み物による「内臓の冷え」も一つと考えられます。夏は外気の暑さからクーラーで室温を極端に下げたり、冷たい飲み物をたくさん摂取してしまいがちですね。これにより内臓はどんどん冷えを溜め込んで機能が低下。代謝が落ちて、古い角質が正常にターンオーバーされずに、ゴワついてしまうのです。

内臓を温め活性化させる食材は〇〇!

肌のターンオーバーを促すためには、冷え切った内臓を温めて活性化させることが大切! 氷入りの冷たい飲み物は避け、常温~温かいものにシフトしましょう。また、内臓機能の疲労を回復し活性化させるには「オルニチン」を含む食材を摂るのも◎。しじみやえのきに多く含まれているので、味噌汁の具材として取り入れるなど工夫しましょう。生姜や黒胡椒などのスパイスをトッピングするのも、手軽な冷え対策としてオススメですよ♪

秋肌トラブル②「くすみ」は乾燥が原因!?

秋肌トラブルとして挙げられるもう一つのお悩みが「くすみ」。これは夏の紫外線ダメージに加え、季節の変わり目に気温・湿度が低下して起こる乾燥も原因の一つです。特に急に寒い日が続くと、身体は血行不良に陥りやすく、肌の新陳代謝が滞って乾燥しがちに。乾燥肌は角質から水分が失われることで透明感が低下し、くすんで見えやすくなってしまうのです。

乾燥ケアしてうるおい補給させる食材は〇〇!

肌乾燥をケアするのはやはり大切! スキンケアはもちろんですが、季節の変わり目の今こそ、食べ物を通じて内側からもうるおい補給をしてあげたいところ。ビタミンCを多く含む緑黄色野菜や果物を、少しずつでも意識的に摂るようにしましょう。また、うるおい成分として近年注目されている「セラミド」を含む食材も◎。セラミドが多く含まれる、こんにゃくやしらたき、ひじきやわかめなどの海藻類、黒豆や小豆などを食事にプラスすると、一層うるおいに期待ができますよ♪

お疲れ肌のときは食べ物にも注意して、うるおいたっぷりの美肌で秋冬を迎えてくださいね。

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photo:shutterstock
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