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全国の豚丼好きをうならせる! 北海道で出会った究極の豚丼

2017年9月25日 16時00分 (2017年9月26日 15時55分 更新)

肉が焼ける音と香りがするライブキッチンが魅力

北海道・新琴似「銀の舞」は大通りに面したビルの1階にあり、黒に白い文字で「銀の舞」と書かれている看板が目印です。

調理の様子が見えるようになっているオープンキッチンには、炭火の焼き台があり、肉の焼ける音と香ばしい香りが店内に漂っています。小上がりになった掘りごたつ席とカウンター席になっている店内は、一人でも家族連れでも入りやすい雰囲気が魅力です。

ブランド豚の名前に恥じない豚丼を提供したい

店名は、豚丼に使っているブランドポーク「樽前湧水豚」の旧名がその由来。ヴィクトリーポークのブランド豚の名前に負けないよう、店主が自身へプレッシャーをかけるため名付けられました。

「樽前湧水豚」は、北海道の大自然のきれいな湧水を飲んで育った豚肉で、低脂肪、低カロリーでありながら高たんぱくというヘルシーな肉質が特徴で、その甘みが豚丼では引き出されています。美肌効果もあるため、ぜひ女性に食べていただきたいと店主は語ります。

ペロッと完食できる「銀の舞豚丼(Bセットランチ)」

「銀の舞豚丼(Bセットランチ)」は豚丼、味噌汁、漬物、デザートとドリンクも付いた豪華なランチメニュー。豚丼は、醤油、味噌、辛味噌、葱塩、カレー塩の5種類から2つを選択できます。

デザートもカタラーナ、白玉クリームぜんざいから選べるので、自分の好みに合わせることが可能。何度食べても飽きずにペロッと完食できてしまう人気メニューです。

程よいサイズの豚丼とデザートが魅力の「女子盛り」

女性におすすめのメニューが「女子盛り」です。豚丼を通常の3分の2の量に抑えた女子専用丼は、デザート付きで女子に嬉しいメニューとなっています。

豚丼の締めにはお茶漬けがおすすめ。肉1枚程度とご飯をほんの少し残したら、温かい出汁茶をお願いしましょう。付け合せの漬物を入れ、出汁茶を注いで食べる豚丼茶漬けは絶品! 柚子こしょうや七味などお好みで調整して食べてみてください。

デザートのアイスとカタラーナは、これを目当てに来る人もいるほど美味しく、お腹も心も満足できます。

豚の甘みを引き出す秘伝のタレで焼く究極豚丼

このお店で味わえる「樽前湧水豚」は上質かつ柔らかい肉質で、美味しく食べられる厚さ4ミリがこだわり。肉の甘みを引き出す秘伝のタレに漬けて焼き、香ばしい香りに食欲がそそられます。締めの出汁茶でいただくお茶漬けは、このお店ならではの味わいです。

豚丼のテイクアウトの他、事前の注文で通常とは違うお弁当の用意もしてくれます。店内で食べる時も、予約すればイタリアンも用意するなど、ニーズに合わせてくれることも嬉しいお店です。

「銀の舞」は、JR学園都市線「新琴似駅」から徒歩15分、地下鉄南北線「麻生駅」から徒歩20分ほどの場所にあります。西野屯田通に面した清水目ビルの一角にあり、お店の真横と車庫に駐車場があるので車が便利です。このお店でしか味わえない新感覚の美味しい豚丼を、ぜひ食べてみてください。

スポット情報

  • スポット名:銀の舞
  • 住所:北海道札幌市北区新琴似7条14-6-24 清水目ビル
  • 電話番号:011-788-4847

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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