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ありがた迷惑!本当にあったお局OL「おせっかい」百景

2017年10月2日 18時14分 (2017年10月4日 07時03分 更新)

 後輩のことを思って言ってくれるのは重々分かっているのですが、正直まったく役に立たない。そんな、先輩女子がアナタの会社にもいませんか? 本当にあったお局様のトホホなアドバイスを以下に。

●親は大切にしな~お局

「お盆前のこと。友達と旅行に行く予定を同僚に話していたら、それを聞きつけた先輩が『親は生きてるうちに大切にしな~。盆と正月くらいは実家に帰んなきゃ親不孝だよ』。正論すぎて何も言えないんですが、そんなことわかってますって!」(26歳・IT)

●おしゃれなカフェならココお局

「同僚と『会社の近くにおしゃれなカフェがあったらいいのにね』と話していたら、パーテーションの向こうから『タリーズならあるよ?』と聞こえて、思わず目を合わせちゃいました。おしゃれは人それぞれですが、私たちが言ってたのは、そういうことじゃないんです~」(33歳・電機)

●落語女子お局

「同僚の声優オタクの子が、アニメ『昭和元禄落語心中』にハマってるという話を聞いて、落語にハマってると思っちゃったのか、次の日に『古今亭志ん朝全集』のDVD8枚組セットを『まずはこれ聞かなきゃだめだよ』と持ってきたお局さん。まだ、同僚のデスクの下で眠ってます」(24歳・販売)

●DIYアクセお局

「急にアクセサリーのDIYに目覚めちゃった先輩は、部内の人に自作のアクセサリーをプレゼントしまくり。ちょっとデザインが古いので使い途はないんですが、まったく使わないのも悪いので、いただいた紐のブレスレットでデスクの文房具を縛ってます」(29歳・製造)

●バツイチ達観お局

「バツイチで再婚も諦めているアラフォーのお局さん。女性社員同士で男性のタイプや理想の結婚相手の話になると必ず『だれでもいいから捕まえなきゃダメだよ。1秒1秒、こっちはババアになってるんだから』と力説。30歳のときに『まだどうにでもなる』と思って離婚したけど、えり好みをしていたらいつの間にか40前になっていて、もう諦めたんだとか」(29歳・広告)

 亀の甲より年の功。人生の先輩のお言葉はありがたく頂戴するとして、自分が若い子たちに「おせっかいして苦笑い」されることのないよう反面教師にしたいところです。

(酒田美樹)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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