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マツコも絶賛したカマボコ会社の「サラダチキン」風魚肉がうま~い♪

2017年10月13日 15時45分 (2017年10月13日 21時55分 更新)

 大ブームとなったサラダチキン。もはやダイエットや低炭水化物メニューを摂りたい人たちの間では定着し、今では様々な「サラダチキン」商品が並ぶようになりました。

 私は、今ほど流行る前に記事で推薦したのですが、ヘビーユーズするとなると添加物も気にしたいところ。手軽に買えるものの中には、表記されている添加物の数がとても多いものがあるからです。

 たまに食べる程度ならいいのですが、普段から裏の表記をチェックして素材や添加物がどの程度か、気にする習慣をつけるのは大事です。今回は添加物の少ない「サラダチキン」商品の中からニューカマーとなりそうなものをご紹介したいと思います。

◆「姫カツオ」は調理にオススメ

 まずはカツオの国・高知から、土佐食株式会社の『姫かつお』。この商品は、都内の高級スーパーで発見したのですが、パッと見が『みやざきのささみくんせい』(雲海株式会社)に似ているところからしてサラダチキンブームをかなり意識していると感じます(推測)。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=761461

 ちなみに『みやざきのささみくんせい』は、鳥と塩だけで作られており、添加物もないので、サラダチキン群の中ではオススメしたい商品の一つです。20g162円と値段も手ごろで、今やナチュラルローソンでも買えるようになったのでチェックしてほしいと思います。

 ただし、以前もリポートした通り、塩気が若干強いので、野菜や豆腐などと合わせていただくといいかもしれません。

 一方の『姫カツオ』ですが、見た目をささみ風にしているものの、味わいはカツオそのもの。しかもちょっと熱を加えているせいか、「鉄」っぽい味わいもして、「食べやすいか?」と聞かれると口ごもってしまいます。

 とはいえ、栄養がしっかり取れそうなのと、値段が160円とリーズナブルなうえ、保存もきくのに素材は「カツオと塩のみ」というヘルシーさは心強い。ささみくんせいに比べて、味付けも薄く(だからこそ鉄っぽいのかもしれませんが)、「素材そのもの感」満載なので、いっそこのまま食べるのではなく、調理するのもありかも?

 そういえば本家のサラダチキンも、最近はサラダに入れるなどひと手間加えるのが流行っているようなので、こちらも同様に扱えば、栄養の強い戦力となってくれる気がします。

◆正体はかまぼこ!「サラダフィッシュ」

 続いては、私の地元・新潟から様々な「真似っこ商品」で話題をさらっている一正蒲鉾の『サラダフィッシュ』です。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=761462

『サラダフィッシュ』は、見るからにサラダチキンを意識した風貌ですが、見るとこれまたすぐわかるように、正体は、“かまぼこ”。

 味も、特にチキンぶってもおらず、「まー、かまぼこですね」という味です。かまぼこなので添加物もそれなりに入っているのですが、素材が魚で体にいいDHAなどが取れる。そして低カロリーで高たんぱく、しかもリーズナブルなのが売りポイントでしょう。

 ちなみに、かまぼことしてもかなり美味しくてパクパクいただけます。なお、メーカーの一正蒲鉾製は、攻め体質と言いますか、研究熱心なメーカーで、人気番組『マツコの知らない世界』(TBS系列)のかまぼこ回でマツコをうならせたウナギ風かまぼこ『うな次郎』も同社の商品です。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=761463

 私は、この『うな次郎』のことを地元からの風のうわさで発売当初から知っていましたが、地元評でも「登場した時からかなりのクオリティだったのに、年々進化している!」との高評価。ウナギのかば焼きとほぼ遜色ない味(by地元評)にもかかわらず、値段は300円程度とリーズナブル。都会の皆さまにもぜひ、探して試してほしいと思います。

 以上、すっかり人気商品となったサラダチキンを追いかけるニューカマーをご紹介しました。この分野は、日夜進化しているので、さらに新情報を試して、ご報告していきたいと思います。

<TEXT・PHOTO/にらさわあきこ>
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