米・KFC、犬に襲われ眼球を失った3歳女児を入店拒否。(ミシシッピ州)

2014年6月16日 10時00分 (2014年6月19日 10時41分 更新)
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ピットブル3頭に噛まれ眼球を失った3歳女児 (画像はclarionledger.comのスクリーンショット)

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獰猛なため手放す人も多いと知りながら、愛嬌のある顔つきで人気のピットブル。今年4月にも米ミシシッピ州で幼児がピットブルに襲われる悲惨な事故が起きていたが、その子の顔面の傷跡があまりにも生々しいとして、有名ファストフードレストランが入店を断っていたことが分かった。

今年4月に米ミシシッピ州ジャクソンで起きた、ヴィクトリア・ウィルチャーちゃんという3歳の幼児が獰猛なピットブルに噛みつかれ、大変な怪我を負うという事件。このほど地元メディア『Clarion-Ledger』紙は、そのヴィクトリアちゃんがジャクソンにあるケンタッキー・フライド・チキンで、「お顔を他のお客様が怖がってしまう」との理由から入店を断られていたことを伝えている。両親はその時の様子について、Facebookで「Does this face look scary to you?(娘の顔はそんなに怖いですか?)」と添えてこの写真を公開(画像はclarionledger.comのスクリーンショット)。大変な怒りをぶつけたのであった。

その痛ましい流血事件が起きたのは今年4月のこと。ヴィクトリアちゃんはトレーラー暮らしをしている祖父が飼うピットブル3頭に噛みつかれ、顎、鼻と頬骨を噛まれて片方の眼球を失い、顔面にはいまだにその激しい損傷の跡が見て取れる。治療を経て笑顔を見せるほどに回復しているが、成長にともなってこれからも皮膚形成手術が必要になることはいうまでもない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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