56歳女の悲しきプライド。20代男性に色気で迫り、断られて刺す。(フロリダ州)

2014年7月5日 19時00分 (2014年7月8日 19時30分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

56歳女、25歳男性にベッドを拒否され刺す(画像はセントルーシー郡保安当局が公開)

[拡大写真]

マドンナがいまだに20代の男性にうつつを抜かしているように、若くて元気なボーイフレンドは人生を輝かせてくれる存在なのであろうか。しかしながら夢中になりすぎるのは問題。女も見境を失ってしまうと…!?

このほど米フロリダ州セントルーシー郡保安当局が、50代の女が20代の男性に色気で迫り、しかし肉体関係を断られると、怒りに任せて男性をナイフで刺したことを伝えた。事件の被害者は25歳の男性で、加害者は56歳のエリザベス・ハイレイ(画像はセントルーシー郡保安当局が公開)。ハイレイに誘われて彼女の自宅でワインを飲んでいたところ、ベッドを迫ってきたため男性はこれを拒否してすぐに帰宅。怒りを抑えられないハイレイは狩猟用ナイフと歩行用の杖を手に男性の後を追い、ついには刺したのであった。

セクシーなヘアスタイルと派手な男性遍歴を誇ってきたことを想像させる、角度も表情もワイルドに撮影されたこの写真。酒臭い中であったとはいうが、普段あまりお目にかかれないタイプのマグショットだ。この女は「私に言い寄られて拒む男なんているわけがない」と長年信じて生きてきたのであろうが、寄る年波には勝てないということ。殺意があったか否かに注目が集まっているが、女の刑務所行きは免れないもようだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品