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15歳少女を逮捕 7歳少女の喉から胸をカッターナイフで掻き切り殺害(英)

2017年1月15日 20時40分 (2017年1月19日 15時30分 更新)

喉を掻き切られて死亡した7歳女児(出典:http://metro.co.uk)

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英ノースヨークシャー州の平和そのものであった住宅街にある公園で、何者かに上半身を掻き切られて血を流しながら倒れていた幼い少女。目撃談などからその後に逮捕されたのはなんと15歳の少女であった。学校関係者、市民、そして被害者遺族の動揺は非常に大きいという。

ノースヨークシャー州ヨークのウッドソープ地区にある公園で9日、ケイティー・ラフちゃんという7歳の少女が血を流して倒れているのを犬の散歩をしていた人が発見した。隣人がすぐに救急車を要請し、母親も駆けつけたがケイティーちゃんは上半身から大量の血を流しており、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。

首から胸にかけ、鋭い刃物で一気に掻き切られていたケイティーちゃん。犯行が行われたのは午後4時半過ぎと見られ、犯人像については小児性愛者を含む大人の男の犯行であろうとの憶測も広まったが、目撃証言をもとに浮かび上がったのは10代の少女であった。

クリーブランド警察とノースヨークシャー警察は合同捜査本部を設けて市民に情報提供の協力を呼び掛け、このほどケイティーちゃん殺しの容疑者として15歳の少女1名が逮捕されたことが大きく伝えられた。犯行の動機について市民の関心は非常に高いが、この少女は治安裁判所への出廷を経てある保護施設に収容されており、予備審問がリーズ刑事法院で行われたところである。

“ダーリン・プリンセス”と呼んで可愛がっていたケイティーちゃんを突然失った両親、祖父母をはじめとする親族は深い悲しみと喪失感でうちのめされているもよう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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