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「耳が垂れていた方が可愛いから」 犬の耳を整形した飼い主に猛批判(露)

2017年2月21日 07時30分 (2017年2月24日 15時30分 更新)

ペット犬の耳を整形した飼い主に批判の嵐(出典:http://metro.co.uk)

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しかし家族の決意は固く「耳が垂れていた方が可愛い」と主張し、手術の要請をした。

そして飼い主の希望通り犬の耳は下向きに垂れるようにはなったが、犬は軟骨を傷つけられるという不必要な手術を強いられたのである。

最後まで手術に反対していたメジン医師は、「手術は正しかったとは思えません。しかし、こういう飼い主はいるんです」と呆れ気味だ。繁殖によって同じ犬種でも違いが出るのはごく自然なことだろう。しかしマリナさんは「手術のおかげで耳が垂れて、ドッグショーにも参加することができます。繁殖させたくても耳が上向きになったままでは交尾の相手も見つかりませんでしたが、今では全て順調にいっていますよ」と罪悪感のかけらもなく話している。

このニュースを知った人々は、エスマットさん家族に対して「なんて残酷なの」「立派な動物虐待だ」「動物にする整形手術はあくまでの命を救うためのものであるべきよ」「こんな奴らにペットを飼う資格なんかない」「犬がかわいそう過ぎる。飼い主は恥を知るべきだ」などといった非難する声が多々あがっている。また、結果的に飼い主のいう通りに手術をしてしまった獣医にも「どうして反対しておきながら手術をしたのか。金のためか」「最後まで手術はしないって言うべきだったのでは」といった批判が寄せられているようだ。

なお先日、育児放棄して行方不明になった母親の子供を飼い犬が氷点下の中で温め続けたというニュースもロシアから伝えられた。やはりペットを“裏切る”のはいつも人間側であるという悲しい事実は否めないようだ。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    読んでて怒りと涙。虐待されたペット達が虐待した人間に仕返しできればいいのに!

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  • 匿名さん 通報

    耳も目も足も体形も性格も全て その犬、猫の個性だと 何故 気付かないのか?┐( ̄ヘ ̄)┌

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  • 匿名 通報

    最悪だ、ワンコ誰かにあげて、自分は飼わないでください

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