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全身50%以上をトコジラミ(南京虫)に噛まれた96歳 合併症で死亡(米)

2017年3月3日 07時30分 (2017年3月7日 12時30分 更新)

大発生したトコジラミ(出典:http://www.eveningsun.com)

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この女性は目が見えないが「トコジラミが身体を這いまわっているのを感じる。噛まれた時はわかる」と話していたようだ。メアリーさんが使用していた枕やシーツ、マットには、皮膚を掻きむしった時についたと思われる血がこびりついており、家の棚や壁の隙間などあらゆるところからトコジラミの成虫、幼虫、そして卵が大量に見つかっている。

デボラは「2015年9月頃からトコジラミの問題を把握していた。ホームセンターでトコジラミ専用のグッズを購入して対策にあたったが、経営難で害虫駆除業者を呼ぶ余裕がなかった。トコジラミはメアリーさんが持ち込んだもので、彼女が亡くなる1か月前にはかかりつけ医のところに連れて行っている。その後の健康状態は良かった」と主張している。

ここ数年はニューヨークの五つ星ホテルもトコジラミに泣かされているという。ゴージャスな一流ホテルのベッドシーツにトコジラミがうごめいているとしたらそれは大問題だが、最近は薬剤耐性を身につけた「スーパーナンキンムシ」なるものが存在し一度発生すると非常に厄介なようだ。ただし米ミシガン州ではある女性がトコジラミを退治しようとして消毒用アルコールを用い、それがストーブに引火。アパートが全焼したケースも報告されている。

出典:http://www.eveningsun.com
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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