先月22日にYouTubeに投稿されたある動画が、海外メディアを騒がせている。そこにはハンターが熊に襲われる一部始終が撮影されていた。熊が飛びかかった瞬間、カメラは地面に落ち、その後もハンターの叫び声が続いている。動画は5日間で250万回再生され、今も人々の関心を集めていることを『CTV News』が伝えた。
カナダで撮影された衝撃的な映像は瞬く間に世界中の人々にシェアされていった。ハンターの
リチャード・ウェスリーさん(45)は、オンタリオ州の自然豊かなファイヤーリバーでボウ・ハンティング(弓具を用いた狩猟)をしていた。リチャードさんはヘッドマウントカメラを着けていたようで、動画は彼の目線で撮影されている。
動画では遠くに熊がゆっくりと歩いているのが見える。この時、リチャードさんは熊を驚かせて追い払うために唸り声をあげた。しかし熊は逃げるどころか、猛突進してきたのだ。そして鋭い爪を持った両手を広げリチャードさんに飛びかかった。
その瞬間、カメラは地面に叩きつけられながらもリチャードさんの悲鳴をしっかりと捉えている。手に汗握る動画だが、リチャードさんは手に持っていた矢を何度も熊の顔めがけて突き刺したところ、熊は逃げていったという。
後に『CTV News』のインタビューで、リチャードさんはこのように話している。
「大抵の熊は、相手が人間だとわかると逃げるものです。私は他の人より低い声をしているので、熊は私の声を聞いた瞬間、自分のテリトリーを荒らしている他の熊だと勘違いしたのかもしれません。
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どこに動画あるの?
『Black bear charge(attack) fire river ontario spring 2017』←検索
狩りに行っている以上、狩られることも心せよってことかな?