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小銭を得るため宝くじを購入した女性、3,500万円超を当てる(スコットランド)

2017年6月19日 14時39分 (2017年6月23日 12時30分 更新)

思わぬ大金をゲットした女性(画像は『Daily Record 2017年6月15日付「Ayrshire call centre worker scoops £250,000 after buying scratchcard to get change for parking meter」(Photo: PA)』のスクリーンショット)

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高額当選を願って宝くじを購入しても、そう簡単に幸運はやって来ないものだ。しかし小銭を得るためだけに2ポンド(約280円)の宝くじを購入した女性が、250,000ポンド(約3,550万円)を当てたという。『Daily Record』や『Herald Scotland』が伝えている。

スコットランド南部イースト・エアシャーのキルマーノックに住むマリリン・スコットさん(27歳)は、駐車場に設置されているメーターの料金を払うのに小銭の持ち合わせがなく、雑貨店で10ポンド札(約1,400円)を崩すため2ポンドのスクラッチカード(宝くじ)を購入した。

マリリンさんはスクラッチカードをそのままバッグに入れ、翌日出勤する時までその存在を忘れていたという。午前8時、勤務先のコールセンターでスクラッチしてみたところ、250,000ポンド当たっていることを知り驚いた。

カードに刻まれた数字が信じられず、マリリンさんは何かの間違いではと数人の同僚にスクラッチカードが本物かどうかを尋ねたほどだった。興奮するマリリンさんは、同僚に購入した店に戻って確認するように言われすぐに雑貨店へ走ると、店のスタッフはスクラッチカードの運営先の「Camelot」に電話をするように伝えた。

電話が繋がる時間は午前9時からだったため一旦オフィスに戻ったが、同僚らもマリリンさんのスクラッチカードを手に取って落ち着かなかったという。その後上司から帰宅許可をもらって母親のいる自宅へ戻り、9時に電話で確認し間違いなく当選した事実を知ると、母と一緒に飛びあがって喜んだそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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