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妊娠中も産後も 「食事は週3回」ブレサリアン(不食主義者)夫婦が物議を醸す(米)

2017年6月19日 18時30分 (2017年6月23日 17時30分 更新)

空気を食べて生きていくと主張する子育て夫婦(画像は『StarGist 2017年6月15日付「This Couple Eat Only Three Times In A Week And This Is Their Reason』のスクリーンショット)

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まだ幼い子を育てているというのに、このカップルは「私たちは食べ物ではなく、この大気から素晴らしいエネルギーをもらって生きています」と主張する。こういう人々を“ブレサリアン(不食主義者)”と呼ぶが、米カリフォルニア州にまた新たなブレサリアン・ファミリーが出現して物議を醸している。『StarGist』ほかが伝えた。

話題の夫婦は、カリフォルニアとエクアドルを行ったり来たりしながら2人の幼い子供を育てているアカヒ・リカルドさん(36)とカミラ・カスティーヨさん(34)。2人は2005年に出会って2008年に結婚。南米を旅した際に友人を通じてブレサリアンの世界を知り、そこで独特の呼吸法を学んだ結果、現在の生活において食事といえば1週間にたったの3回、煮込んだ野菜や果物だけを口にするだけだという。

「それでも私たちは元気です。自分たちの体内にもともと存在する生きる力があれば、宇宙や大気からのエネルギーをたっぷりと吸収することでヒトは生きていける、そう信じているのです。もう空腹という感覚も失われました。」

夫妻は『Daily Mail』のインタビューで、「私たちはその何年も前からベジタリアンでした。そしてローヴィーガン食(加工されていない生の食材から酵素を多く取り入れようとする食生活)にこだわり、やがて果物だけを摂取するようになりました」と話している。心身をしっかりと整えてから『21日間の呼吸プロセス』なるものに入るといい、最初の7日間は絶食し、大気のエネルギー吸収だけを意識。
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