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12年間、同じ日に撮影し続けた愛娘の動画 父の想いに涙があふれる(米)

2017年6月19日 05時30分 (2017年6月22日 20時10分 更新)

父親、成長を続ける娘に愛情のこもった動画を贈る(画像は『Kevin Scruggs 2017年6月10日公開 YouTube「Twelve Grades of “First Day” Interviews - Happy Graduation Sweetheart」』のサムネイル)

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「12年生(12th grade)」で高等教育を終え、遠い大学に進んで家を離れることが多いアメリカの少年少女たち。ある父親は愛娘が小学校に入学すると毎年同じ日に彼女と語り合い、その様子をビデオに収めることにした。長い夏休みが終わりを告げ、父と向かい合ったソファに座り新学年の抱負を語る娘。思春期になると父と娘の触れ合いが難しくなるのは洋の東西を問わないが、彼女は最後まで辛抱強くその“儀式”に付き合ってあげたようだ。愛娘の成長記録となるそのアルバムがYouTubeに投稿され、「お金では決して手に入らないこの世で最も大切なもの」といった感動のコメントが続出している。

愛娘マッケンジーさんの進級・進学の初日の様子を12年にわたり撮影し続け、今月10日の高校卒業を機に“卒業おめでとう、マッケンジー”という動画作品を発表したケヴィン・スクラッグスさん。アメリカの典型的な良きパパといった雰囲気が伝わってくる彼の職業は牧師。人々の相談を受けながら生き甲斐や希望を持つよう導いていくライフ・コーチングも行っているそうだ。

小学校入学時はかなりぽっちゃりとしていたマッケンジーさん。低学年では勉強のこと、友人のことなどパパの質問に嬉々として答えるが、成長とともにお茶目な表情が消えて答えもボソボソ、あるいはそっけないものになり、困ったパパが「そのTシャツの文字、なんて書いてあるの?」と尋ねて緊張をほぐそうとする一幕も。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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