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中国浙江省のレストラン、巨乳女性を優遇して炎上 エビ・カニ「あ~ん」にトップレス接客も

2017年8月12日 23時42分 (2017年8月17日 19時11分 更新)

中国でまた新たな“女性蔑視”レストラン(画像は『BBC News 2017年8月7日付「Chinese restaurant offers bra size discounts」(QIANJIANG EVENING POST)』のスクリーンショット)

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この世の中、美醜あるいは性的魅力で女性を評価しようとする殿方が多いことは否めない。問題は、それが「女性は男性に従属すべき」といった時代遅れな精神、女性蔑視であることを知らないのか臆面もなく露骨にそう謳う男性がいること。また、それでお小遣い稼ぎをしようとする女の子が実際にいることであろう。今その傾向がとても強いのがお隣の中国。美容整形も盛んになっているせいか、若い子を中心に女性たちが美しくなっているのも事実である。この国で近年とても話題になるのが美しくセクシーな女性を優遇すると謳う商売。キレイな子が来る=男性客も自然と増える、ということでレストラン業界は常に新たなアイデアを模索しているようだ。

英『BBC News』などが報じたところによれば、このたび話題になったのは浙江省杭州市のショッピングモールにある“トレンディ・シュリンプ(Trendy Shrimp)”というレストラン。店頭に“ここ杭州市ではこんなバストを求めています”なるポスターが貼り出されたが、そこにはアニメのキャラクター風に描かれた下着姿の女の子たちが横を向いて並んでいる。彼女たちのバストサイズはA~Gカップと異なっており、その横にカップのサイズごとの割引率が記されている。胸が大きければ大きいほど割引率が高いというわけだ。

このようなやり方は女性蔑視かつ差別的でそもそも非常に下品である。たった数日間でポスターは撤収となったが、店長のラン・シェンガンさんはそんなに悪い商売だったとは思っていない様子だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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