0

サイクリング中に落石、日本人男性が重傷(台湾)

2017年9月10日 17時11分 (2017年9月14日 16時41分 更新)

台湾東部の落石事故で日本人男性が重傷(画像は『NOWnews 今日新聞 2017年9月9日付「中橫九曲洞落石3傷 日籍遊客重傷昏迷」(新城分局提供/中央社記者李先鳳傳真106年9月9日)』のスクリーンショット 画像を一部加工しています)

[拡大写真]

9日午後、台湾・花蓮県の太魯閣国家公園エリアにある九曲洞付近で落石が発生し、3人が怪我をした。うち1人は日本人男性で頭を強く打っており、意識不明の重体だという。『NOW news』など複数メディアが報じた。

現地メディアによれば、事故が起きたのは現地時間の午後2時頃。国道台8線の九曲洞付近で落石が発生し、サイクリングをしていた日本人男性の白井寛之さん(36歳)とバイクに乗っていた台湾人女性2人、計3人が怪我をした。白井さんは病院に運ばれたが、昏睡状態が続いているという。台湾人女性2人は親子で24歳の娘が肩を負傷したものの、ともに命に別状はないということだ。

警察によれば、白井さんは8日に台湾に入国し、翌日にひとりで台湾中央山脈の中央部を東西に横断する中部横貫公路を走行していたところ、落石事故に遭った。現場に落ちていた白井さんのヘルメットは変形しており、落石の衝撃はかなり大きかったとみられるという。

画像は『NOWnews 今日新聞 2017年9月9日付「中橫九曲洞落石3傷 日籍遊客重傷昏迷」(新城分局提供/中央社記者李先鳳傳真106年9月9日)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品