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交際相手の男に火を放たれた妊婦、無事赤ちゃんを出産(米)

2017年9月12日 15時50分 (2017年9月16日 16時51分 更新)

火を放たれた女性、無事赤ちゃんを出産(画像は『GoFundMe 2017年9月8日付「PREGNANT MOM SET ON FIRE」』のスクリーンショット)

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このほど米メリーランド州で、妊娠していた交際相手の女性に火を放つというあまりにも身勝手で冷酷極まりない行為に出た男が逮捕となった。赤ちゃんは7週間早く取り出され、現在も予断を許さない状況のようだ。『FOX 5 DC』『WJLA-TV』『Daily Record』など複数のメディアが伝えた。

9月8日の午前11時45分頃、メリーランド州プリンスジョージズ郡で「アパートが燃えている。放火の可能性がある」と911通報を受けた消防署と救急隊員が現場に駆けつけ、重度のやけどを負った女性を発見した。

15歳と8歳の息子の母であるアンドレア・グリネージさん(30歳)は3人目を妊娠中であったが、全身の90%を超えるほどの大やけどを負っており、すぐに「MedStar Washington Hospital Center(メッドスター・ワシントン・ホスピタル・センター)」へ搬送され、医師らはアンドレアさんから急きょ胎児を取り出した。

出産予定日より7週間早く生まれた女児ジャーニー=アリーヤちゃんは、アンドレアさんの父アーサーさんによると「五体満足で生まれ、早く元気になろうと頑張っている」という。アンドレアさんを瀕死の状態にあわせたのは、交際相手だったラクイン・フィリップス(34歳)で、アンドレアさんにガソリンをかけ火を放った後「ワシントンD.C.に住んでいるお前の家族も傷つけてやる」と出て行ったものの、警察からの電話で説得され自首し逮捕となった。
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