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クロップトップの妊婦、レストラン入店を拒否され怒りの投稿(米)

2017年9月12日 21時00分 (2017年9月17日 11時31分 更新)

「この格好の何が問題なのよ?」と妊婦(画像は『Kiro 7 2017年9月4日付「Marysville restaurant denies pregnant woman service for wearing crop top」』のスクリーンショット)

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双子をお腹に宿した妊婦が、地元のレストランで食事をしようとしたところ入店を拒否された。その理由は妊婦が着ていたクロップトップだった。妊婦はその後、自身の写真をSNSに投稿し苦情を綴ったところ、多くのサポートが寄せられたが、一方で彼女に対する批判の声もあるようだ。『Kiro 7』『ABC 7 Chicago』『Metro』などのメディアが伝えた。

9月3日の夜、米ワシントン州メアリーズビルに暮らすチャリーシャ・ゴービンさんは、家族と一緒に地元のステーキハウス「Buzz Inn(バズ・イン)」へ食事に向かった。

ところが店に入ろうとした矢先、チャリーシャさんは店のスタッフに「その服装ではサービスできない」と言われた。チャリーシャさんは黒の半袖のクロップトップにロングスカートをはいていたが、妊娠7か月半の大きなお腹が丸見えになっていた。

チャリーシャさんは、スタッフに「靴を履いていない客、シャツを着ていない客のサービスは衛生規約違反となり、クロップトップを着ているどの客にも上着などでカバーしてもらうようにお願いしている」と説明され「それ、本気で言ってるの!?」と聞き返すも、再度入店を拒否されたため怒りを感じ、着ていた服装を写真に撮ってFacebookに投稿した。

「私のお腹が大きくて突き出ているからって何が問題なのよ。衛生規約違反とか言うけど、クロップトップはれっきとしたシャツでしょう!? 袖だってあるじゃないの。
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