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標高1,180mガラス張りの歩道 ド派手にヒビ割れて観光客ら絶叫(中国)

2017年10月11日 14時04分 (2017年10月16日 13時41分 更新)

中国・太行山脈のガラス張り歩道、ハデに割れる!?(画像は『People’s Daily,China 2017年10月9日付Twitter「Dare to try? Special effect created on cliffside glass bridge takes the meaning of ‘scary’ to a whole new level」』のスクリーンショット)

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山西省、河南省、河北省の三省にまたがる中国の北部にある平均標高1,500~2,000m、長さにして400kmという太行山脈。観光客に特に人気のスポットは河北省の太行山脈東側に設けられたガラス張りの歩道である。ところがその歩道には所々に観光客が悲鳴をあげる危険なほころびが…!?

そのガラス張りの歩道を、旗を持ちながらゆっくりと先導する男性のツアーガイド。彼が突然「うわわぁっ!」と悲鳴をあげ、観光客の目の前で崩れ落ちた。強い衝撃を受けたせいか、手を着いたガラス面までメリメリと音を立てて一気にヒビが広がっていく。その地点の標高はなんと1,180メートル。危険すぎるその状況に彼の後に続いていた観光客も悲鳴をあげ、後ずさりしたことは言うまでもない。

ガラス張りで渓谷のはるか下まで透けて見える、それだけでも十分にスリリングであった歩道の恐怖はもはや尋常ではないレベルにまではねあがったようだ。『人民日報(People’s Daily,China)』は現場の様子を伝える動画を添えて、「あなた、それでもココに出かけますか?」としてこの恐怖の話題を伝えている。

ところがこのガラス張りの床には「わざと怖さを味わってもらおう」という当局の企みで、ある1か所にとんだ仕掛けが施されていた。赤外線センサーが人の気配を検知し、ガラス板を踏んだ瞬間に特殊な装置が働き、ヒビが入ったように見え、メリメリという音を立てるそうだ。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    このギャグは建築物の安全性が信頼されている国でやらないと、、、、、、、

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  • 匿名さん 通報

    笑いのツボを押さてるじゃないか

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  • 匿名さん 通報

    それすら後付け詭弁の中国らしいごまかし方。 当局は使者が出た時の対策を今から考えているそう、今さらだけど。

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