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1400万円超の宝くじに当選した夫婦が強盗被害に(英)

2017年10月13日 16時35分 (2017年10月18日 13時11分 更新)

宝くじに当選した夫婦、強盗被害に遭う(画像は『Daily Star 2017年10月11日付「Couple who won £100k scratch card ROBBED in home just days after posing with big cheque」(SWNS)』のスクリーンショット)

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気まぐれで買った宝くじに当選し、運の良さに歓喜した英ウエスト・ミッドランズの夫婦。しかしその後、強盗に押し入られ命の危険に曝された挙句、高額な所持品を盗まれてしまった。『Daily Star』『The Sun』などが伝えている。

ウエスト・ミッドランズのウルヴァーハンプトンに住むリー・デイヴィスさん(27歳)は、気まぐれで購入した国営宝くじの1ポンドのスクラッチカードで見事100,000ポンド(約1480万円)を獲得した。

「雑貨店で当選を知った時には、木の葉のように震えました。婚約者と来年6月に結婚式ができるという夢を叶えるだけでなく、4歳~9歳の3人の子供たちのためにも新しく家を購入する資金にもなるし、素晴らしいタイミングと自分の運の良さが信じられない気持ちでしたが、完璧だと思いました。」

思わぬ大金が手に入るとなれば誰でも興奮するだろう。リーさんも婚約者のキャリーアン・コープスティックさん(26歳)とその喜びを公共の場で分かち合った。2人は9月29日に、リーさんが大ファンというサッカークラブチーム「ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ」の本拠地であるモリニュー・スタジアムで、シャンパンを片手に賞金が書かれた宝くじのボードを持って祝福し、賞金の一部で早速、衣類や宝石などを購入した。

しかしそんな喜びも束の間、10月9日の夜中3時半頃、リーさん宅に強盗が押し入った。ナイフや金属棒を持った黒い目出し帽と黒い服を着た複数の強盗犯は、就寝中のリーさんとキャリーアンさんを起こし「金はどこだ、ゴールドはどこにある」と言い、リーさんを金属棒で殴りつけ「動くな。
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