ジョーイとキミーが出演! 『フルハウス』の“その後”を描いた動画が話題に

2012年6月27日 21時00分 (2012年7月16日 16時51分 更新)

『It’s F*ckin’ Late with Mel and Ally』より

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 放送終了から17年たった今でも世界中で再放送され、新しい世代のファンを生み続けている人気コメディー『フルハウス』。この作品で子どもたちに一番人気のあるジョーイを演じていたデイブ・クーリエが、番組でおなじみの相棒“Mr.ウッドチャック”や長女D.J.の親友キミー、犬のコメットらと共に登場するお笑いコメディー動画が話題を呼んでいる。

 交通事故で突然妻を失った男性が、義弟、親友と助け合いながら、遺された幼い3人の娘たちの育児に奮闘する姿をコミカルに描いたハートフルドラマ『フルハウス』。デイブが演じたジョーイは、コメディアンという設定。いくつになっても子ども心を忘れないキュートな男で、相棒のパペット“Mr.ウッドチャック”を使って腹話術を披露するシーンは、子どもたちを大喜びさせた。

 そのデイブが今回ゲスト出演したのは、コメディー専門の人気動画サイト「Funny or Die」で、シリーズとして配信されている、4分弱の爆笑トーク番組『It’s F*ckin’ Late with Mel and Ally』。バーが閉店した夜中の2時過ぎに、自宅ソファーにセレブゲストを招きインタビューをするのだが、女性司会者の2人はグデングデンに酔っ払っているので、まともな話ができないという設定になっている。

 司会者の女性に「デイブ・クーリエで~す!」と紹介され、デイブは「デイブが誰なのかは知らないけど、ジョーイ・グラッドストーンがご用件を承りますよ~」と、変わらぬ優しい笑顔を振りまきながら登場。敬礼をして声でトランペットの音をマネし、会場を喜ばせる。が、酔っ払っている司会者は、妙にこんもりしたデイブの頭が気になるようで、「ねぇ、それカツラ?」と質問。デイブは表情をサッと暗くし「ちっ、違うよ」と言いながらソファーに座った。

 司会者から「最近、どうしてるの? みんな知りたがってるのよ」と促されると、デイブはうれしそうに、ハサミでチョキチョキする仕草をしながら、ジョーイのキメ台詞「Cut it Out(やめろよ!)」と言い、再び観客を沸かせた。デイブは「実は、ここに特別な友達を連れて来ているんだ」と言い、「Mr.ウッドチャックです!」とパペットを手にするのだが、なんとMr.ウッドチャックの顔半分は見るも無残に食いちぎられており、ホラーなBGMが流れる。

 デイブは気に留めず、『フルハウス』のようにMr.ウッドチャックを操るのだが、司会者に「その顔、何があったの?」と聞かれると、「オー、ノー! ボクの顔! ボクの顔!」と叫び、「あの日、コメットはすごく悪い子だったんだよ」と、『フルハウス』のタナー家の愛犬コメットがかみちぎったと告白。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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