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セリーヌ・ディオン、「子供の頃は容姿も悪く貧乏。学校が辛かった」と告白。

2013年11月20日 16時00分 (2013年11月23日 15時11分 更新)

学校では苦い経験もしたセリーヌ・ディオン

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1997年公開の大ヒット映画『タイタニック』の主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』が世界的にヒットし、一躍音楽界のスーパースターになったカナダ人歌手セリーヌ・ディオン(45)。自信とパワー溢れる素晴らしい歌声で世界中のファンを魅了してきたセリーヌだが、子供の頃はその容姿や服装のせいで、学校に馴染めない悩みを抱えていた。

今やトップシンガーとして華々しい活躍をしている歌手セリーヌ・ディオンは、14人きょうだいの末っ子として誕生。子供時代の生活はけして裕福とは言えず、容姿に恵まれずイジメられることもあった。『contactmusic.com』他複数メディア発の最新報道によると、セリーヌは学校生活を振り返り以下のように語った。

「学校ではパッとしなかったわ。カッコ良いコって感じではなかったの。容姿も良くなかったし、ばつの悪い思いをしていたものよ。」
「辛かったわ。歯が全部曲がっていてね。それに家がちょっと貧乏だったものだから、服も兄や姉のお古を着ていたのよ。」

現在は歌手として大成功。音楽マネージャーの夫レネ・アンジェリル氏(71)との間には子供も3人おり、惨めな気持ちは微塵もないという。

「ええ、今の気分はまさにアメージングね。ティーンの頃は、心ではなくて外見が重要なのよね。でも成長して大人になると、人生の価値というものが理解できるようになる。精神面でバランスを取ることがどれほど大事かということもね。」

学校に通っていたころは容姿に悩んだというセリーヌ。昨年は44歳にして米ファッション誌に公開された写真が「大変ホットで美しい」と大反響を呼んでいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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