0

ベン・アフレック、バットマン単独映画の監督を降板!

2017年2月4日 15時10分 (2017年2月6日 08時06分 更新)

ベン・アフレック

[拡大写真]

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンことブルース・ウェインを演じたベン・アフレックが、バットマンの単独映画となる『The Batman(原題)』の監督から降板したことを発表した。米E!Onlineなどが報じている。


本作でベンは主演と監督を務めることとなっていたが、1月30日(月)に次のような声明を発表。「数百万人の心の中に、特別な場所を占めるキャラクターがいる。その役を演じるには集中力と情熱、自分が与えられる限りの最高の演技を要求される。求められるレベルで両方の仕事をこなせないことが明らかとなり、製作スタジオとともに、この超大作の監督として私に協力してくれるパートナーを見つけることを決断しました」と述べている。


そして現在、ベンに代わる監督を探しているとのことだが、ベンは俳優としてだけでなく、作品自体に深く関わっていくつもりだとも続けている。関係者が、「監督を降板しても、ベンがバットマン役を降りることはない」とコメントしていることから、彼がプロジェクトそのものから歩き去る心配はなさそうだ。


ベンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続いて、『スーサイド・スクワッド』にも同役で登場し、今年11月公開の『Justice League(原題)』にも出演する。


現段階で『The Batman』の全米公開日は未定だが、2018年~20年に公開される見通しだ。


Photo:ベン・アフレック
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.co

元の記事を読む

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品