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『デス妻』エヴァ・ロンゴリア、新作オフィスコメディに主演

2017年3月17日 19時10分 (2017年3月20日 10時06分 更新)

エヴァ・ロンゴリア

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人気ドラマ『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリアが、米FOXが新たに製作するオフィスコメディ『Type-A(原題)』で主演を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。


本作はアーロン・ジェームズ著の「Assholes: A Theory(原題)」を基に、一時解雇や企業縮小の通達など、一般的に"やりたくない仕事"のために集められたコンサルタントグループを中心に描くオフィスコメディ。エヴァは、体面的には野心的で正直で情け容赦ないコンサルタントでありながら、実際は自分の中の"良い人"と闘いながら仕事をこなしているアクスラーという女性を演じる。


脚本を手掛けるのはレズリー・ウェイク・ウェブスター(『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』)、監督はジェイソン・ウィナー(『モダン・ファミリー』)が務める。原作者のジェームズがコンサルタントとして参加する。


『デスパレートな妻たち』への出演で女優としての知名度を上げたエヴァだが、最近では製作者としてTVシリーズに携わることも多く、『Telenovela(原題)』や『デビアスなメイドたち』、さらに米ABCにて製作される80年代の人気ドラマシリーズ『私立探偵マグナム』のリブート版『Magnum P.I.(原題)』でも製作総指揮を務めることが発表されている。女優としては、現地時間の3月22日(水)から放送再開する『Empire 成功の代償』シーズン3にゲスト出演することが決まっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:エヴァ・ロンゴリア
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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