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ケイティ・ペリー “女の子にキス”の楽曲を振り返り「同性とはそれ以上のことも」<動画あり>

2017年3月20日 21時00分 (2017年3月24日 18時30分 更新)

ケイティ・ペリー「レズビアンの部分をなくしたかった」

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このほどケイティ・ペリー(32)がロサンゼルスにて開催されたガラに登場し、過去の大ヒット曲『I Kissed a Girl』に言及。「女の子にキスした」という内容なだけに宗教心の強い両親も非常に困惑したというが、実は女性と“キスをする以上の関係”になったこともあるとのこと。しかしかつてキリスト教の学校に通っていたこともあり、「自分の中にある同性愛者の部分がなくなりますように」と祈っていたそうだ。

「女の子にキスしたら良い感じだった。チェリーのリップクリームの味がしたの。カレシが気にしなきゃ良いけれど。すごく悪いことに感じたわ。でもすごく正しいことにも感じちゃった。」

そんな歌詞が話題となった楽曲『I Kissed A Girl』を過去に発表し、世界中のパパ・ママ世代、また自身の両親をもひどく困惑させてしまったケイティ・ペリー。そのケイティが「Human Right Campaign Gala」に出席し「National Equality Award」を授与され、このように語った。

「正直な話、私はただの歌手兼ソングライターです。」
「私は事実を語ると同時に、ファンタジーをポップソングにして描くこともあります。たとえば『I Kissed A Girl』ですが…。正直に言うと、私はそれ(女の子とのキス)以上のことをしたことがあるんです。」

敬虔な両親のもと宗教につき学びながら子供時代を過ごしたケイティは、育った環境ゆえに相当な罪悪感があったという。
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