0

『Glee』ライアン・マーフィー、1980年代NYがテーマの新作シリーズドラマを計画

2017年3月21日 09時10分 (2017年3月22日 21時06分 更新)

ライアン・マーフィー

[拡大写真]

『Glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)『アメリカン・クライム・ストーリー』(以下『A.C.S』)などを手掛ける人気クリエイター、ライアン・マーフィー製作総指揮による新たなドラマシリーズが製作されることがわかった。米Deadlineなどが報じている。


マーフィーは、『アメホラ』や『A.C.S.』そしてシーズンごとに語りつがれる確執にスポットを当てた『Feud(原題)』などのアンソロジー・シリーズというジャンルを、確立しただけでなく、放送局の米FXを"アンソロジー・シリーズ"の源に押し上げた。


だが今回の新作ドラマは、アンソロジーではなく、シリーズもののドラマになるという。ブラッド・ファルチャック(『Glee』『アメホラ』『A.C.S』)と、マーフィーに発掘された期待の若手脚本家、スティーヴン・カナルス(『Dead of Summer(原題)』)とマーフィー自らがペンをとる。


『Pose(原題)』というタイトルのこの作品の設定は1986年。当時のド派手なニューヨークの社会や生活と、それに相反するダウンタウンの社会と文学、そしてLGBTサブカルチャーの世界を各セグメントごとに平行して進む物語として語られる。キャスティングはすでに始まっているが、 マーフィーは、無名の俳優を起用するつもりのようだ。


マーフィーとニーナ・ジェイコブソン(『O.J.シンプソン事件』)とブラッドフォード・シンプソン(『O.J.シンプソン事件』)らも製作総指揮で名を連ねており、2018年にプレミア予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:ライアン・マーフィー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

元の記事を読む

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品