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セレーナ・ゴメス、腎臓移植を受けていた

2017年9月14日 23時14分 (2017年9月15日 12時14分 更新)

セレーナ・ゴメス (C)モデルプレス

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セレーナ・ゴメス/モデルプレス=9月14日】米歌手のセレーナ・ゴメスが今夏、腎臓移植手術を受けていたことを14日、自身のInstagramにて公表した。

2015年10月、全身性エリテマトーデス(通称:ループス)を患っていることを告白し、昨年は活動を一時休止していたセレーナ。

この病によって腎臓が大きなダメージを受けていたため、医師から移植手術の必要性を告げられたといい、今夏、友人で女優のフランシア・ライサからの腎臓提供を受け、移植手術を受けたことを明かした。

隣り合ったベッドで固く手を握りあった写真を公開するとともに、腎臓を提供してくれたフランシアへ「彼女には感謝してもしきれない。彼女は私に腎臓という究極のプレゼントをくれたのよ」と思いを明かし、手術を行った医師団や家族、ファンの支えにも感謝をつづっている。(modelpress編集部)

◆意訳

ファンの皆の中には、夏の間、私がなぜ新曲のプロモーションをしないのか疑問に思っていた人がいたのは知っているわ。そして見守ってくれたことをとても誇りに思う。というのも、私は全身性エリテマトーデスのせいで腎臓移植が必要になり、手術を受けて療養していたの。

手術は私の健康回復のために必要なことだった。今後、私がこの数ヶ月間で経験したことを皆に共有したいと思ってる。

そのときまでは、私のためにしてくれた全てのことに対して、家族と素晴らしい医師団のみなさんに公の場でお礼を言いたい。
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