「KANO」出演の日本人俳優、映画PRで台湾訪問

2014年3月21日 15時03分 (2014年3月25日 17時54分 更新)

久々の対面を喜ぶ(左から)青木健、吉岡そんれい、張弘邑=20日、桃園空港

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(桃園 21日 中央社)台湾映画「KANO」に出演した俳優の青木健と吉岡そんれいが20日、映画のPRのため台北入りした。

KANOは日本統治時代の台湾から夏の甲子園に初出場ながら準優勝に輝いた嘉義農林学校(嘉農)野球部の実話を基にした台湾映画界今年最大の話題作。この中で青木は甲子園で嘉農に大敗した札幌商業学校(現・北海学園札幌高校)の投手、錠者博美を、吉岡は嘉農の教員で野球部の部長を兼任する濱田次箕の役を演じる。

2人は20日午後、空港の到着ロビーに現れると、KANOで共演した張弘邑から野球ボールや台湾産のバナナ、パパイヤを贈られ、関係者らとの久々の対面を喜んだ。また、KANOの興行収入が順調に伸びていることについては「知っている。応援ありがとうございます」と口をそろえてファンへの感謝を述べた。

3日間の滞在中には台北、台中、嘉義でのプロモーション活動に参加する予定。

(卞金峰/編集:羅友辰)

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