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フィリピン海外出稼ぎ組ー送金手数料節約に仮想通貨を待望!

2017年2月21日 11時00分 (2017年2月21日 16時33分 更新)

仮想通貨での送金の様子(イメージ)

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 2017年2月21日、増え続けるフィリピン海外出稼ぎ組OFW(Overseas Fillipino Worker)は、母国で暮らす家族へ送金を行う。OFW数は年々増え続け、海外からの送金額も国内経済に影響を与えるほど伸びている。

その他の写真:現在、フィリピンへの送金するための長蛇の列

 当然、送金時の手数料や為替レート、送金から家族が受け取るまでの時間や安全度は、OFWにとっては重要度の高いテーマだ。

 しかし、送金元の国で支払わなければならない手数料は高額で、しかも外国為替対顧客レートも銀行によっては、仲値からの開きが大きいのが現状。

 こうした問題の解決に期待が集まっているのが、ビットコインやノアコインに代表される仮想通貨だ。仲介者が少ないことから、従来のシステムよりも現金を目減りさせずに、家族に送金できると信じられている。

 ”次世代の通貨”仮想通貨への期待が高まり続けている。
【編集:TI】

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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