0

国防相、中国大陸ミサイルの脅威に「迎撃可能な武器ある」/台湾

2017年3月20日 16時33分 (2017年3月23日 19時54分 更新)

資料写真

[拡大写真]

(台北 20日 中央社)馮世寛・国防部長(国防相)は20日、立法院(国会)外交および国防委員会で、台湾への攻撃が可能とされている中国大陸の弾道ミサイル東風16号について「われわれは迎撃が可能な武器を十分に保有している」と語り、高い防衛能力を強調した。

馮部長は、東風16号が台湾にとって脅威であるとの認識を示しながらも、情報収集や偵察、監視などの面で状況把握に努め、台湾に対する非友好的な行為を探知次第、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で迎撃するとした。

同部の関係者は、台湾から40~70キロの地点で迎撃が可能だとしている。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品