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パリで銃撃、警官1人と容疑者死亡 オランド大統領「テロと確信」

2017年4月21日 15時40分 (2017年4月21日 20時06分 更新)
[パリ 20日 ロイター] - フランスのパリ中心部にあるシャンゼリゼ通りで20日夜、発砲があり、警官1人が死亡、2人が負傷した。銃撃犯は警察が射殺した。警察と内務省が明らかにした。
同国では23日に大統領選の第1回投票が行われる。
過激派組織「イスラム国」(IS)がISと関連のあるAMAQ通信を通じて犯行声明を発表、実行犯はベルギー人のIS戦闘員だとしている。
フランスのオランド大統領はテロと確信していると述べた。
当局によると、2人目の容疑者が逃走中の可能性があり、捜索しているという。現場は事件発生から数時間が経過した今も閉鎖されている。
内務省の報道官は、犯行の動機について述べるのは時期尚早だが、警官を意図的に狙った犯行であることは明らかだと指摘。「午後9時過ぎに駐車していた警察車両の横に車が止まり、男が出てきて警察車両に向かって発砲した。警官が致命傷を負った」と語った。
同報道官はもう1人、あるいは複数の人物が事件に関与した可能性を排除できないとも述べた。
警察当局は死亡した銃撃犯のパリ東部の自宅も家宅捜索した。
*内容を追加しました。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    フランスがこんなにテロ被害に合うなんて驚きだ。印象派の多くの画家が素晴らしい作品を輩出した頃が一番、いい時代だったんじゃないかな。「憧れのパリ」が「不安のパリ」になるなんて!

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