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脱税容疑でスーパーカー60台を押収、役人110人も関与か

2017年5月19日 12時18分 (2017年5月26日 13時09分 更新)
関係当局は5月18日、バンコクと隣接のサムットプラカン県の関係先9か所を家宅捜索し、脱税容疑で高級車60台を押収した。内訳は、40台がランボルギーニ、残りはフェラーリ、ロータスなど。今回の押収は、2013年5月に東北部ナコンラチャシマ県パクチョン郡で高級車を運んでいた輸送車が炎上したことをきっかけに法務省特別捜査局(DSI)が続けていた脱税ネットワークの捜査の一環。コラワットDSI副局長によれば、これらの高級車はいずれも価格を低く申告して正規の輸入税を支払わずに輸入されたという。DSIの捜査によれば、脱税に加担した役人が110人にのぼる。

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