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北朝鮮から解放の米大学生死去、米大統領「残忍な政権」と非難

2017年6月20日 12時30分 (2017年6月20日 17時06分 更新)
[19日 ロイター] - 北朝鮮から前週解放された米国人大学生のオットー・ワームビア氏(22)が19日、治療を受けていた米オハイオ州シンシナティの病院で死去した。ワームビア氏の家族が声明で発表した。
ワームビア氏は北朝鮮で1年5カ月間拘束され、13日に昏睡状態で帰国した。治療に当たった医師団は、同氏に深刻な脳損傷が見られ、「反応がない覚醒状態」にあると述べていた。
トランプ米大統領は遺族に哀悼の意を伝え、北朝鮮について「残忍な政権」で「基本的な良識」の尊重を欠いていると非難した。
ソーントン国務次官補代行(東アジア太平洋担当)は、米国政府が北朝鮮に拘束されている他の米国人3人の状況を懸念していると述べた。
ワームビア氏はツアーで北朝鮮を訪問中に拘束された。現地メディアは政治スローガンが書かれた物を盗もうとしたことが理由と伝えている。
遺族によると、同氏は15年の労働教化刑を言い渡された直後の2016年3月に昏睡状態に陥った。北朝鮮側は同氏がボツリヌス菌に感染し、睡眠薬を服用したと説明したが、医師団はこれに関してボツリヌス菌は検出されなかったと述べた。

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コメント 42

  • 匿名さん 通報

    ほんとに朝鮮人は恐ろしいな!!

    47
  • 匿名さん 通報

    怖い国であると心底思う。

    37
  • 匿名さん 通報

    この時期にあの状態で解放って、反朝感情を高めたかったの?

    32
  • 匿名さん 通報

    あまりにもタイミングが合いすぎる、仕込みだと考えるのが妥当

    23
  • 匿名さん 通報

    アメリカと北朝鮮は繋がってるよ、日韓が文化交流を深めようとしたらいきなり砲撃したり、在韓米軍の駐在期限がせまるとわざわざ無人機を飛ばして危機感あおったり、将軍さまはアメリカに都合良く動いておられます

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