2

パリ中心部で爆発物搭載した車が警察車両に突っ込む、けが人なし

2017年6月20日 09時53分 (2017年6月20日 14時06分 更新)
[パリ 19日 ロイター] - パリ中心部のシャンゼリゼ通りで19日、爆発物を搭載した乗用車が警察の車両に突っ込む事件が発生した。乗用車を運転していた男は死亡したが、他のけが人は出ていない。
男はこれまで治安当局の監視対象となっていたが、氏名は現時点では公表されていない。パリ検察庁のテロ対策部隊は調査に着手した。
現場を視察したコロンブ内相によると、乗用車には武器や爆発物が搭載されていた。同内相は「フランスで脅威レベルが非常に高いことがあらためて示された」と述べた。
警察の報道官によると、男が運転する乗用車は警察車両の前部に衝突。事件を撮影したビデオにはその後、黄色い煙が自動車から噴出する様子が映っている。目撃者によると警察官が車の窓ガラスを割り、男を引きずり出した。
現場はエリゼ宮(大統領府)や米国大使館のそば。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    シャンゼリゼは中国人だらけだ。中国人に被害があったら、中国を敵に回すことになる。テロリスト、ちゃんと考えてるんだろうか?

    1
  • 匿名さん 通報

    テロはどこでも起こり得る。日本でも韓国人による爆発物テロがあったし、沖縄では道路不法占拠テロも。何故テロ等準備罪が必要で、奴らがそれに執拗に反対していたかを知るべし。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品